2017年5月14日 (日)

母の日、ありがとう。

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娘1号が「これが私が自宅で最後にお祝いする母の日だから」と
母の日スペシャルディナーを作ってくれました。
昨日から仕込みしていて
「本気で作りました!」と鼻を膨らませていた彼女(笑)


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ちなみにこれは
(Facebookではご紹介したのですが)
先日のオットの誕生日に、1号が作った低糖質オットケーキ。
「これが私が自宅でお祝いする最後の誕生日だから」と
これまた同じようなことを言っていました。


現在、絶賛就活中の1号。
来年の春には家を出る予定です。
すでに彼女の中では家族と一緒に暮らす生活に
カウントダウンを始めているようですが
あと何回同じフレーズを聞くのやら(笑)


しかし、こんなものが作れるようになるなんて
子どもの成長って
長いようで短いものですね。
何処へ行っても
逞しく生きていけそうな女性になってくれたことが
一番嬉しく感じる、母の日でした。


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2017年5月13日 (土)

英語版の公式Blogができました。

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英語版の公式Blogができました!

フランス語では、漫画のことは「le manga」(男性名詞)
漫画家のことは「mangaka」(男性・女性名詞とも)と言います。
他の国でも「マンガ」という単語は「サケ」「スキヤキ」と同じく
外来語として認知されるようになってきました。
ちなみにフランスでは
専門学校の「mangakaコース」があるそうです。
(すごいなあ・・・)

いまや世界で認知されている日本の漫画は色々ありますが、
やはりストーリー物が多いのが現実。
ずっとエッセイ漫画を描いていて、
約8年前から社会問題などをテーマにした取材漫画を描き始め
現在はそちらの方がメインになっている私。
偶然このBlogに出会った他国の人に
「日本にはこんな取材漫画を描く漫画家もいるんだなー」と
知ってもらえたら嬉しいです。


写真のテイストやプロフィール写真などは
Facebookのテイスト、写真と似たものにしてみました。
全部英語表記ですが、よろしければ見てやって下さいね。


Kkimidori's BLOG
http://kimidori-inoue.blogspot.jp/



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2017年5月 5日 (金)

杜の都・仙台

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「杜の都」と呼ばれる仙台。
最近の仙台は、街中がこんな感じ。
どこもかしこも緑色に街が染まっています。



東京から仙台に移住して
早いもので17年目。
仙台に来て良かったと感じることの一つが
四季がきちんとあることです。
毎シーズン、
香りや空気、街路樹の色合いなどで
「あっ、季節が変わった」と思う瞬間があることに
いまでも驚かされています。



夏も秋も冬も
仙台の街は1年中美しいのだけど
春の仙台で一番好きな時期は5月中旬。
風が爽やかで心地よく、
歩いていると、自然と緑を見ようと
上を見上げている自分を発見します。
上を向いて歩くって、
それだけで何か気分が変わりますよね。



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地方都市でよく見かけるレンタル自転車。
仙台の街中にもあちこちに
レンタバイク「DATEBIKE」が設置してあります。



最近は観光客だけではなく、
出張で来られたサラリーマンが
街中移動に使われている姿をよく見ます。
仙台は秋冬に自転車に乗るには寒くて根性が要りますので(笑)
乗るならこの季節がオススメ。



仙台は、東京からたった1時間半。
ぜひ一度遊びにきてくださいね。



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2017年5月 2日 (火)

6月10日(土)は仙台へどうぞ。

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ガイド(講師)を務めている「大人のお散歩講座」
第3回目は
コワーキングスペース「THE6」さん
主催で開催させて頂くことが決まりました・・!

今回のお散歩講座は、
2月に登米で開催されたコミュニティカフェ講座・修了式で
講演させて頂いた「世界のお茶っこ文化」。
「その話、面白そう!」ということで
再度お話しさせて頂くことになりました。

参加費は
どこかの国のお菓子&お茶付きで、1500円。
どこの国のお菓子をお出ししようか・・・
ワクワクしながら構想中です。

会場のTHE6
この日、1周年をお祝いして
ビル全部がお祭り仕様になるそうです。
名付けて「6FES(ろくふぇす)」
面白そうな催し物や出店が目白押しなので
ぜひぜひ6月10日(土)は
スケジュールを空けておいて下さいね!


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お散歩講座Vol.3「世界のお茶っこ文化」

日時:6月10日(土)
   13:00〜14:30
会場:コワーキングスペース「THE6」
仙台市青葉区春日町9-15
(仙台メディアテークより徒歩3〜4分)

参加費:1500円(お菓子&お茶付き)
定員:20名
主催:THE6

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●お申し込みは以下の項目を明記の上、
お散歩講座事務局にメールにてお願いします。

①お名前
②人数
③当日の緊急連絡先のお電話番号


●お散歩講座事務局
osanpokouza☆gmail.com

↑(スパムmail対策のため、☆を@に変換して送信して下さい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(注)事務局よりお申し込みご確認のメールを返信します。
携帯メールの方は事務局のメールが受信できるよう、ご調整お願いします。
(注)万一、事務局からのご確認メールが届かない場合は、お手数ですがご一報下さいますようお願いいたします。




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こちらの「大人のお散歩講座」Blogもご覧くださいね。




お申し込みお待ちしております!








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2017年4月27日 (木)

18歳トランスジェンダー男子のメッセージ

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↑仙台の大学生・あゆみくん18歳。


先日、司会を務めさせて頂いた
「セクシュアリティ夜間学校」
〜共に暮らす性的マイノリティ〜
スピーカーとして登壇したあゆみくん(18歳)の
メッセージをまとめましたので
ご関心がおありの方はご覧ください。
10代のセクシュアル・マイノリティの貴重な体験と
本音を語ってくれました。
小学校〜大学の教職員の方、
中高生の当事者が身近にいる方は、参考になることが多いと思います。


(出来るだけ彼の言葉のままお伝えしたかったので
長文になりました。ご容赦くださいね)

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「ティーンエイジャーに伝えたいこと」

 

僕は現在、大学1年生です。
中学校では転校と不登校、高校では中退したりと
いろいろなことを経験しました。




<トイレのこと>
小学生の時は母が貰ってきた男の子のお下がり服を好んで着ていて、
髪も短かった僕は、見た目は男の子。
そんな僕は、公衆の女子トイレに入ると
小学3〜4年生の頃から毎回のように
知らないおばちゃんから
「ここ女子トイレだよ?」と言われていました。
その度に僕は
「あ、大丈夫です」と言って女子トイレに入っていました。
(今思えば何が大丈夫なんだよ?って感じですが 笑)





その頃は、女子トイレに入るたびに
怪訝そうな顔をされたり、驚かれたり、注意されたり・・・。
そんな反応をされるのがすごく嫌で、
小学校高学年になる頃には
女子トイレに入ることを躊躇するようになりました。





そんな体験から、
僕にとって、トイレに入ることは
「変な目で見られないだろうか?」
「騒がれたりしないだろうか?」という不安や、
覗きをしているような罪悪感、
居心地の悪さを感じるものになっていきました。




今は一人で外出した時や
僕の事情を知っている友人といる時は、男子トイレに入りますが、
男子トイレに入ることにも
「女だとばれたらどうしよう?」という不安があります。
でも罪悪感や居心地の悪さを感じることがない分、
女子トイレに入るより、気持ちがずっと楽です。



しかし、親や親戚などと外出した時は
男子トイレに入れません。
そういう時は「多目的トイレ」を使うのですが、
身体は健康な僕が使うのも気が引けますし、
「どうして女子トイレを使わないの?」と
思われているだろうな・・・と感じます。
だから僕は、親や親戚との外出中はできるだけトイレに行きません。



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<中学校のこと>
中学校では、小学校から引き続いて吹奏楽部に入部しました。
しかしその吹奏楽部では、大会の時に
「女子はスカートを着用し、髪はポニーテールにする」という
規則がありました。
髪が短かった僕は、顧問の先生から
「結ばないなら大会に出さない!」と叱られました。
大会の日、着たくもないスカートを履き、
先輩に頼み込んで
短い髪の毛を無理やり結んでもらって
大勢の人が見る舞台に立たなければならなかったことは
すごく辛かったです。




その一件のせいか、
その後も顧問の先生から些細なことでも怒られるようになり、
何とか気力を出して頑張って部活に出ていましたが
ある日突然、糸がプツッと切れるように
部活にも、中学校にも行けなくなってしまいました。





当時は自分が不登校になったという事実が
なんだか自分でも許せなくて
自分がどうしようもなくダメなヤツになったような気がしていました。
「自分のそんな部分を人に知られたくない」
そんな気持ちから、
中学2年生に進級するタイミングで
学区の違う中学校に転校させてもらいました。





しかしそこの学校の制服はセーラー服で・・・(笑)
結局、転校先の中学校も半年くらいで不登校になり、
しばらくフリースクールに通うことにしました。





そのフリースクールは・・・居心地が良かった!
私服で登校できるし、先生は優しく、
僕の話を笑って聞いてくれて安心して通うことができました。
特に嬉しかったのは、着ていた私服を
「かっこいい服だね」と褒めてくれたことです。
それまでは「男の子みたいな服、着てるね」と言われることはあっても
自分が着ている服を褒められたことはありませんでした。
フリースクールで、先生といろいろな話をして過ごすうちに
僕の荒んでいた心は少しずつ回復し
「もう一度、中学校に行ってみようかな」と思うようになりました。





そして中学3年生から学校に戻った僕は
別室登校(保健室)と
ジャージで通学することを許可してもらい、
何とか中学校を卒業することができました。



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<高校のこと>

高校は、僕はあえて女子高を選択しました。
共学の高校だと、ガタイが良くて、声も低くなった男子を見て
「羨ましい!」と、妬んでしまうと思ったからです(笑)
それにFTM当事者(体の性は女性→性自認は男性の当事者)は
なぜか女子高出身者が多いということも理由の一つです。
他にも「女子高だとモテるかも?」という
ほのかな期待もありました(笑)




しかし入学してみると、その高校では
水泳の授業が5月から9月まであることを知りました。
どうにかしてプールに入ることを免除してもらえないかと
スクールカウンセラーの先生に相談しました。
「自分の身体に嫌悪感があって、
女性用の水着を着て授業を受けるのはしんどい」と話すと
「とりあえず、体が隠れる面積が多い水着を着て
授業に出てしばらく様子をみてはどうか」ということになりました。
授業のたびに憂鬱な気持ちが強くなっていきましたが
何回もカウンセラーの先生に相談するのは気が引けて、
1年生の時は、5ヶ月間我慢して水泳の授業を受けました。





2年生になると「やっぱりしんどいから入りたくない」と
スクールカウンセラーの先生に再度相談し、
その先生から
体育の先生にも事情を説明してもらって

水泳授業は見学し、毎回レポートを提出することを許可してもらいました。





高校では、制服のスカートも苦痛でした。

特に毎日1時間の登下校の時間が苦痛で・・。
満員のバスの中で大勢の人に囲まれていると
実際は何とも思われていないはずなのに
「もしかしたら(スカートを履いている自分が)変だと
思われているんじゃないか」と疑心暗鬼になってしまい、
毎日の登下校中は常に緊張状態で、すごく疲れました。




そのうちに制服が原因で
学校に行けなくなり、
「登下校の間だけズボンを履きたい」という希望を
スクールカウンセラーの先生から
学年主任の先生に伝えて、僕の事情を説明してもらい、
更に、僕自身から学年主任の先生に話す時間を作ってもらいました。
結果、僕の要望は受け入れられて
ズボンで登下校できるようになりました。
その後、別の問題が起こり、高2の冬に高校を中退しましたが、
ズボンで登下校できた期間は
僕にとって良い時間だったような気がします。



<十代の当事者に伝えたいこと>
僕が十代のみんなに伝えたいことは
「自分のことは自分にしか決められない」ということです。
振り返ってみると、僕は今まで
いろいろなことを自分で決めてきました。
中学時代は転校することを決め、
高校は女子校に行くことを決め、
入学後はスクールカウンセラーの先生や学年主任に
自分の事情を説明し、
自分が楽に学校へ行けるように
プールや制服などを融通してもらうことを決めました。





時として、その決断が
「僕にとって良かったのか?」
「間違いだったんじゃないか?」と思うこともありましたが
自分で決断したことによって、
後悔したことは少なかった気がします。




中高生の僕は、遠回りしたこともあったけれど
遠回りした先で出会えたフリースクールの先生、
対応してくれたスクールカウンセラーの先生、
僕が学校に行けるように真剣に考えてくれた
担任や学年主任の先生との出会いは
僕が自分で選んだことで巡り会えた、貴重な存在でした。
後悔したことも、時間が過ぎれば何となく薄れて
悪いことばかりじゃなかった・・と思えるようになって。
そんな積み重ねの上に、僕は生きています。




「後悔しないように生きろ」なんて僕には言えませんが
それでも「自分の生きていく先は
他でもない、自分が決めるんだ」
そんな当たり前のような覚悟が
これから生きていくために必要なのではないかと
僕は思うのです。

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穏やかで少しシャイに見えるあゆみくん。
私が初めてあゆみくんに出会ったのは
昨年夏に開催された、セクシュアルマイノリティ・イベントでした。
中高生のセクシュアルマイノリティ当事者として、
沢山の人々を前にステージから現状を語っていたあゆみくんは
当時、高校3年生の年齢。
その頃から、
中高生の当事者や理解者の交流会「HOMEY」(ホーミー)を主催するなど、
たくましく活動する姿に驚かされました。

(あゆみくんと1学年しか違わない娘2号も
このイベントを見学していましたが
「同じ年代の子が・・・すごいなあ」と刺激を受けていました)




小学校から高校までの40人・1クラスに
1〜2人のセクシュアルマイノリティ当事者がいると言われている現代。
当事者も、当事者ではない人も
「この町で共に生きる生活者」と互いに受け入れることができたら、
世の中は誰にとっても、もっと生きやすく
もっと優しい社会になると、私は思います。
理想論かもしれませんが、
そんなのびのびとした社会で私は生きていきたいし、
次世代の人々にも、そんな社会で
自分であることの誇りを持って生きていって欲しい。
そんな想いで、セクシュアルマイノリティのあれこれに
関わらせてもらっています。




私ができることは、描いて伝えること。
まだまだ世の中には
なかなか受け入れられないテーマなので、
描く場、伝える場を作り上げること自体に苦労しているのですが・・・
奮闘している十代のあゆみくん達からエネルギーをもらって
私らしく伝える場づくりを進めていきたいと思っています。





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2017年4月24日 (月)

第1回お散歩講座・終了しました!

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第1回・お散歩講座
「世界の赤ちゃん物語」が無事終了しました!



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「その日は職場のお花見会と重なって〜」
「新年度事業がスタートしたところでスケジュールが合わない・・」
・・・という方が多い4月早々の開催で
一時はどうなるか?と焦りましたが(笑)
定員20名よりも少なめではあったものの
お陰さまで、とても濃密なお話会となりました。


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「ランチを食べながらお気軽に聴いて下さいね」と言いつつ、
皆さん、真剣に聴いて下さいました。
ラオスの出産&育児事情、
ベトナムの情操教育、
中国の出産ラッシュの現状、
幸せの国、ブータンではミルクが売っていない
などなど沢山の取材写真を元にお話をさせてもらいました。
ベトナムを中心に、日本を含むアジア地域の
赤ちゃんや子どもの人身取引(人身売買)という、
少しディープなお話も。
「日本も無関係ではない」という事実に
皆さん、ショックを隠せない表情でした。
質問もたくさん頂いて、
積極的に参加してもらえたことが嬉しかったです。



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この日、お出ししたランチは
お話した国の一つ、ラオスの家庭料理。
お米を片手てニギニギして、お惣菜と絡めてパクッと食べます。
デザートはサツマイモのもちもち揚げ団子と
ココナッツとタピオカ粉のウイロウのようなお菓子。
お茶はレモンバームをたっぷり入れたブレンド茶をお飲み頂きました。


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参加者さんが撮って下さった写真↑
皆さん、「手で食べるのって新鮮!」と
喜んで食べて下さいました。
手で食べたり、お話を聴いたり、写真を観たり・・・
少し忙しかったかもしれません(笑)


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これも参加者さんの写真。
ホワイトボードに描いたメニューのご説明です。



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「世界の赤ちゃん物語」というタイトルのお話会ということで
井上が書き下ろしたJICA「地球ひろば」の冊子を
JICAさんがご参加者に提供して下さいました。
国際協力について、少しでも関心を持ってくれる人が
増えると嬉しいです。





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開会前、デザートの準備をする井上。
10名くらいの料理は慣れていますが、
15名分となると結構大変・・・!
でも楽しかったです♪


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お茶のご用意中の、
お散歩講座・ガイド仲間の真壁さん。


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共催して下さった、
コワーキングスペース・THE6のIさん。
この日、裏方組は揃いのエプロン&ギャルソンエプロンで
大活躍してくれました。

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そして第2回目・お散歩講座は
5月25日(木)19時から。
「『わたしって孤独』と感じるときを食べながら大いに語る」
・・・という、変わったテーマ&手法のお話会です。
次回、語るのはガイドではなく
参加者の皆さん!
詳しくは改めてお知らせさせてもらいますね。


慣れないことばかりだった第1回目。
参加して下さった皆さんのご協力で
何とか無事に終えることができました。
「こういうお話会もいいですね」と感想をもらえて光栄でした(感涙)


お散歩講座、井上の次回ガイドは6月10日。
「世界のお茶っこ文化」というタイトルです。
次回はTHE6のお祭に合わせての開催で、
今度はお菓子付きお話会になりそうです。
どこの国のお菓子が出て来るか、お楽しみにして下さいね。













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2017年4月13日 (木)

本日〆切です。

・・・・と言っても
今日の〆切は私の原稿ではなく、コレです。


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先日からお知らせしている、
「大人のおさんぽ講座」第1回目〜世界の赤ちゃん物語〜
いよいよ本日締め切りです。



写真は先日、会場THE6にて試作したランチの一部。
スモールポーションで皆さんに試食してもらったら
「美味しい♪」とパクパク食べてくれました。
本番ではちゃんとお皿に盛って、
カオニャオを手でニギニギして食べて頂きます。
今まで個人的に開いてきたご飯会でも
このカオニャオを出しましたが
手で食べるのは意外にも皆さんに好評。
「大人になって手でご飯を食べるってないことよね」と
楽しんで食べてくれていました。


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新年度早々のお忙しい時期ということもあり、
「大人のおさんぽ講座」は
もうちょっとお席があります。
仙台市近郊の方、どうぞお気軽にお申し込みくださいね。



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第1回目なのでドキドキです・・・!
詳しくはこちらをどうぞ。



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