MOREに載せて頂きました。
現在発売中のMORE3月号の特集ページに
インタビューとコメントを掲載してもらっています。
特集ページのタイトルは「知らなきゃ怖い!?女性の病気」
井上は「オンナの病気をお話ししましょ。」著者として
漫画のために取材させてもらった、
いろんな病気を体験された方々の
検診にまつわるお話などを参考に
読者からの疑問にお答えしたり
自分自身の子宮筋腫体験を通して感じた
検査の必要性などをお話させてもらいました。
「何とか読者に検査に行ってほしい」と願う編集者さんと
ライターさんの意気込みが紙面に現れています。
これを読んでくださったMORE世代の女性が
ひとりでも多く
「よっしゃ、検査に行こう」と思ってくれると良いなあ・・・。
専門医の見地からお答えくださったのは
あのお美しい産科医、池下育子先生。
おお・・・。
数々の雑誌で拝見していた先生と
お隣に並べて頂けて感動・・・。
この写真はお若い女性カメラマンさんが
「うーん、もうちょっと右!」
「もうちょっと顎を引いて!」と
すごく頑張って素人井上にポージング指導してくれて
撮って下さった写真。
こんなに小さくなっちゃってて
ある意味ビックリしましたが(笑)
私の顔なんかより
特集内容の方が重要なのでそれは仕方ないです。
ハイ。
(でもこの小ささ、結構気に入ってます>笑)
どんな雑誌のインタビューを受けても思うのですが
一つの企画、
一つの特集を作るのに
編集さんやライターさん、カメラマンさんなど
想像以上に多くの方々が
信じられないほどの時間をかけて
一生懸命取り組んでいらっしゃいます。
漫画もねえ・・・
コーヒー飲みながらペラッと読むと
5分くらいのあっという間に読めちゃうんですけどね。
取材やら、起こしやら、構成やらネームやら下書きやら
(中略)1本仕上げるのに
何日も何日もかかるわけです。
雑誌も同じなんだなあ・・・と思うと
少々スケジュールがタイトでも
何でも協力させて頂きたくなってしまう。
皆さん、ホントに頑張っていらっしゃいます。
そんな目で一度雑誌をご覧頂くと
少し違う見方が出来て面白いかもしれません。
この特集記事のために
28歳にして初検診を受けたライターさんの
検診ルポもあります。
ご興味がおありに方は、是非見てみてくださいね。
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