2011年4月 4日 (月)

本業とボランティアワーク

昨日の深夜、
ようやく引き延ばしに引き延ばしてもらっていた、
3月下旬〆切の原稿を描き上げ、入稿しました。
これで〆切延長してもらっている
3月〆切の仕事はあと1つ。
「無期限で待ちますよ!」と(たぶん)冗談を言いつつ
忍耐強く待ってくれている仕事関係者に感謝です。

相変わらずソフトに〆切に追われながらも
ボランティアワークとして取り組ませてもらっている、ブログ
「震災にあった女性のための、からだとこころの救急箱」
(2011年9月終了)
昨日の読売新聞の全国版・朝刊に
取材して頂いた記事が掲載されました。
決して自慢するつもりはありませんが
「新聞に紹介されていた、この相談メール出してみたら?」と
被災地の女性同士でお話してもらえたら・・・と思い、
掲載された記事を、ここに転載させて頂きます。

Yomiuriblog43
尚、「相談件数1万件」ではなく
「アクセス数が(最多で)1日1万件」です。
 

活動内容を分かり易くお伝えするために
「ボランティアワーク」と平たい表現を使っていますが
正直言って、私は
「自分はどなたかを助けることができる」と
思ってこの活動をしているわけではありません。
今は、同じ女性として、私自身が
何かさせてもらわないと気が済まないのです。
それが自己満足であることは自覚していますが
私にできることがあれば、やらせてもらう。
それだけです。
23日に立ち上げたばかりで、まだまだこれから。
3月〆切の仕事を終了したら
私もできるだけ現場に足を運ぶつもりです。

ただ、私一人の力ではどうにもなりません。
NPO団体の方や専門家の皆さん、
医師の皆さんにご協力を頂きながら、
そして皆さんのお力をお借りしながら
これからも皆さんと共に
自分のできる活動をしていきたいと考えています。

ご賛同頂ける方が増えていくといいな・・・。
どうぞよろしくお願い致します!

(取材してくれた読売新聞のSさん、ありがとうございました。
Sさんの女性としての熱い気持ちに、大変励まされました。)

*一部真意が伝わりにくい表現があったため、
書き直させて頂きました。

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