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2011年9月30日 (金)

引き続き弱ってはいますが気持ちは元気です。



あまりにも〆切が入り乱れてゴタゴタしてきたので
頭を整理するために
時計付箋でタイムスケジュールを組んでみました。
あと3日半がピーク!
そうすれば何とか一段落つきます・・・。
踏んばるぞ。




では、皆さま
今週も良い週末をお迎え下さいね。

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2011年9月28日 (水)

弱ってる私ですが。



はふー・・・・。
何だかもう、疲れちゃいました・・・・。
今週はいろーんな仕事の〆切が重なりに重なっていて
まだピークのど真ん中だというのに、
どうにも体力がついてきてくれません。
夏の疲れか、はたまた加齢か?



仕方ないので、こんなものに頼っています。
本当はあまり摂取しない方が良いのでしょうが
原稿は脂肪に・・・・・いや、
背に腹はかえられません。





おまけに風邪も引いちゃったので、こんなものにも頼っています。
ああ、弱っちい・・・。
弱っちすぎるぞ、今の私。



と、泣き言を言っていても原稿は仕上がってくれないので
弱っちいまま頑張ります。
来週明けには一段落ついて、ゆったりペースで仕事できるはず!
ああ・・・・楽しみだなあ・・・・来週明け・・・・。
さ、気持ちが少しアップしたことだし
また机に戻るとしますか。



うん。
今日も何とか頑張ろう。








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2011年9月26日 (月)

最終回ネーム中。

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現在、連載中の「わたしたちの震災物語<ハート再生ワーカーズ>」の
最終回のネーム制作作業が大詰めを迎えています。
あのエピソードをこっちにもってきて
このメッセージをそっちにもってきて・・・・と
頭の中のホワイトボードを何度も何度も消したり書いたり。
脳みそのどの部位が現在使われているのか自覚できるほど
グルグルと頭を酷使しています。
(って、ただ、自覚している「つもり」ですが)
このネーム制作の長ーい旅は、最初と最後が一番ハードなのです。
「きちんと皆さんに伝えたい」という想いが大きいだけに
上手く着地点に漂着できるといいなあ・・・・。
と、祈るような気分で後半の制作を進めています。

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そんな私の只今の足下はコレ。
そして膝丈スカート着用(なんとウエストゴムではありません!←おお・・・)
なぜ7センチヒールで仕事を?
なぜピッチピチのスカートを?
いや、まあ、ピッチピチなのはデザインではなく中身のせいなんだけどね(笑)
その答えは、後日改めて。



さて。
夕飯はシャトルシェフ君(保温調理器)が
今、せっせと作ってくれていることだし
そろそろ机に戻ってネーム放浪の旅を続けます。
ああ、でも今回のこの長旅、
ナンボ何でもそろそろ終着したいです・・・・・・・・・・・・・。









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2011年9月22日 (木)

UPしてきました。

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福島市の小学生の女の子から
集英社経由で可愛いお手紙を頂きました。
「子どもなんか大キライ」を連載していた時は
子ども達からも、よくお手紙を頂いていたのですが・・・
久しぶりの小学生からのお手紙。
嬉しかったです♪
Hちゃん、ありがとう。


そして昨晩は雑誌編集長と夜遅くにメール会談。
ある企画に参戦することになりそうです。
お陰で今月半ばから下がっていた気力が
少し上がってきました。
人間、日常にも小さな変化って必要なんですねえ・・・。
詳しくは企画が決まりましたら改めてお知らせしますね。


さて!
連休が明けたかと思えばまた連休。
ここから先2週間は、私の休日はありません。
2週間後の誕生日にお休みがとれるよう、頑張ります♪


では皆さん、よい連休をお過ごし下さいね。


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2011年9月21日 (水)

いろんな雑誌、新聞に紹介して頂きました。

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がん実用誌の中で
がん患者さんに一番多く利用されていると言われる
「がんサポート」という専門誌の書評コーナーで
「もっとオンナの病気をお話しましょ。」をご紹介頂きました。
取り上げて下さったのは、乳腺外科医師の谷野裕一先生。
公立須賀病院がんセンターの乳腺外科科長をしていらっしゃる医師とのこと。
わー。
現役のお医者さんからお薦め頂いたなんて・・・。
すごく嬉しいです。

患者さんの気持ちがよくわかるので
医療者の方にもぜひ読んでいただきたい
」と書いて下さっています。
私は患者さんや、その家族、
将来患者になるかもしれない女性達に向けて描いてきましたが
そういう視点もあるのですね。
医療従事されている方々に読まれると思うと緊張しますが
私の漫画がお役に立てるのでしたら光栄です。


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新聞のおススメ漫画コーナーにもご紹介頂きました。
この記事は、大分合同新聞、岩手日報、
鹿児島の南日本新聞、徳島新聞にも掲載されたそうです。


同種の医療マンガとしてテレビドラマにもなった「JIN」と
手塚治虫の「きりひと讃歌」も紹介されています。
漫画オンチの私も知っている作品ですが
その中で「もっとオンナの〜」の単行本表紙を載せてもらえたのは
単純なようですが、作者としては嬉しいことです。
記事を書いて下さった漫画研究家のヤマダトモコさんご自身も
子宮内膜症に悩まされていらっしゃるとのこと。
共感して頂けた部分があったのかな、と思います。


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コスメ雑誌「MAQUIA」でもご紹介頂きました。
毎月膨大な漫画単行本が世の中に出ている中、
こうして取り上げて頂けるのは有り難いことです。
書いて下さったナオリーヌ志沢さん、ありがとうございました。


こうしていろんな媒体で取り上げて頂けるなんて
本当に有り難いです。
先日、取材でお会いした外科医でもいらっしゃる松本市長には
この本を名刺代わりにお渡ししたのですが
その場でパラパラとご覧になり、
よく、こんな本、描いたねえ!」と言われました(笑)
個人的には
「お涙頂戴モノにしない」
「体験者の想いをそのまま伝える」を心がけながら
取材前の予習や復習はもちろん
その後の漫画組み立てにも苦労させられた作品だったので
松本市長の一言で報われたような気持ちになりました。
これからも、他の漫画家さんが描けない漫画を描いていこう。
そんなことを思っています。


さて!
現在連載中の「私達の震災物語<ハート再生ワーカーズ>」も
早いものであと1回!
最終回が掲載される号では
前述の松本市長の
放射線高汚染国ベラルーシでの甲状腺がん治療のお話と
防災研究家・国崎信江さんによる、女性のための防災アドバイス、
そしてサンドウィッチマンさんの被災体験の3本立てとなっています。
うーん、今回も描くのが難しそう・・・・。
これから頑張って制作しなくては・・・・!


ということで、今日も机に向かって
産みの苦しみを味わっています(笑)
台風が心配ですが
皆さん、どうぞお気をつけて下さいね。

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2011年9月20日 (火)

ポジ徹中。

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皆さま、連休はいかがお過ごしでしたか?
井上の連休は
こんなことをしたり・・・

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こういうことをしたりしながら・・・

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同時にこんな物をつくり・・・・
(ルイボス蒸し豚)


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そして現在
こういうことになっています。
只今、20日の午前4時。
(あっ、連休終わっちゃった!)
やっぱり今回も徹夜になってしまいました。


でもね、先週末にある雑誌の編集長に
「徹夜できるってことは若い証拠よ」と言われたのです。
若い・・・・・・・・・・・・・・!
わー。そうなんだあ。


絶賛ポジティブ徹夜中の井上、
来月は、また一つ、年齢を重ねます。
・・・ふっ。





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2011年9月19日 (月)

お姉ちゃん、わかったんだけど。

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2時間半も姉と電話会議してしまった・・・。


お姉ちゃん、
電話を切った後、わかったんだけど。
人間は
いや、私達姉妹は
人生や自分の思考、人との関わりをコントロールしようとするけれど
コントロールできないことは、ハナから諦めて流れに身を任せるしかないのかも。
それが、「幸福感のハードルを下げる」術なのかもしれないよ?
それで、もし問題が起きても、大丈夫。
きっと何とかなる(はず)。


私達姉妹は不器用な生き方をしているけれど
時として空しさを感じるけれど
そんな生き方も無駄ではない、
無意味ではないと確認できて嬉しかったです。

以上、
姉との長時間電話会議の末
ちょっとばかり、自分を解放してみようと決意した井上でした。
只今深夜1時半。
もうちょっと仕事して寝るとします。


あー、それにしても
姉妹って
いいね。
いつもながら思うのだけど
お姉ちゃん、
あなたの存在に感謝しています。

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2011年9月18日 (日)

同志よ。

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「パトラッシュ、ボク、もう疲れたよ」と言い残して
出張先に居残って強引に旅気分を味わっているBちゃん。
「パトラッシュ、井上も疲れたよ・・・」


描いても描いても我が原稿仕上がらず。


せめてあなただけでもショートトリップ、満喫してね。
上手にオンオフを切り替えて充電している人を見ると
私の方まで嬉しくなります。





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2011年9月17日 (土)

早朝活動中。

早朝活動中。
今日は朝焼けがキレイです。
皆さん、良い連休を。

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2011年9月16日 (金)

「寝る」ってすごいなあ。

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昨晩は久しぶりに5時間寝ました。
ここ数日ほとんど寝ていなかったのですが
ちゃんと寝ると体が軽いなあ・・・。
睡眠がいかに大切か、実感します。
寝ないと身が持たなくなったのは、トシを取った証拠かもしれないけど(笑)


写真は「今日の手抜き弁当」。
作り置きしていた野菜&タンパク質てんこ盛りのサルサソースと
パセリご飯。
(解凍して弁当箱に入れただけ)
フルーツと女性の味方、塩無添加アーモンド。
(洗って切って詰めただけ)
ごめん、娘1号!
来週はもっと笑えるお弁当作るから許して・・・!
(「いいよ気にしないで〜」という娘1号の脱力声確認)


さあ、弁当作り終了!
今日もこれから仕事です。









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2011年9月15日 (木)

あの日から半年が過ぎて。

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先日訪れた岩手県大船渡市には
地域から集積された瓦礫の山が幾つもありました。
この光景は、
津波被害にあった仙台市沿岸部や陸前高田でも見られます。
写真では小さく見えますが
実物は2階建ての民家くらいの高さ。
遠くから見ても、その高さと重みに圧倒されます。
半年経った今も
ここが今もなお被災地である歴然とした事実を見せつけられます。


半年。


毎月11日には
震災後の経過と想いをブログで綴ること。
それがこういう仕事をさせてもらっている
私の使命の一つだと思っていました。
でも、震災後半年となった9月11日、
私はどうしてもブログを書くことができませんでした。
いろんな現実を見渡してみると
半年という時間が経過した今、
私達が前へ進んでいるのか後退しているのか
わからなくなってしまったからかもしれません。



半年が経過した時、
その時の率直な思いを
書いて良いのだろうか?書く意味があるのだろうか?と
ずいぶん悩みながら
思い切って週刊連載している新聞コラムに書きました。
もしかしたら、私を前向きな言葉で励ましてくれた人を
傷つけてしまう内容になっているかもしれないので
このブログに転載することもずいぶん悩んだのですが・・・
こういう想いを秘めている人は多いかもしれません。
「その中の一人の想い」として読んで頂けたら、と
今日、ここに掲載しておきます。
よろしければ、お読み下さい。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



「半年がたった今」

震災後半年が過ぎました。
今、皆さんは毎日をどう感じ、どう生きていらっしゃいますか?


私にとってこの半年間は、

曲がりくねった夜道を走り続けたような長く感じる時間でした。
そして今、街のあちこちには
「頑張ろう」「心を一つに」という文字が。
仙台市の震災復興スローガンは「ともに前へ」。
数ヶ月前は共感し、心を熱くしたはずのフレーズに、
現在は小さな戸惑いを覚えます。


「今は震災直後よりつらい」
先月放送された震災特集番組で、
母親と弟を亡くした高校生の女の子がこぼした言葉です。

不在の母親の誕生日を父親や妹と祝おうと、
バースデーケーキにロウソクを立て、
「お母さん、おめでとう」と笑顔で言う家族。
毎年こうして家族にお祝いをしてもらった
幸福なお母さんだったのでしょう。
父親は「お母さんはこれからも一緒だよ」と
残された娘達を励ましたかったのかもしれません。
しかしほんの一瞬、
バースデーケーキに手を合わせて拝んだ父親の姿に、
半面では家族の死を確かに受け入れ始めた
家族の絶望感を見たように感じました。

「それでも前に進まなくてはいけないと思う」と
ポツリと言った女の子に、
インタビュアーが「なぜ?」と聞くと、
その子は大粒の涙を流しながら
「そうしなければならないと思うから」と答えていました。

まだあどけなさが残る女の子を、
そこまでせき立てるものは何なのでしょう?
母親と弟を津波にさらわれ亡くすという
堪え難い体験をした彼女には、
足を止めて充分に悲しむ時間が必要なはずです。

頑張ること、前に進むことは大切なことです。
でも、足を止めることや、後ろ向きになること、
人と足並みが揃わないことを否定して、
私達はこの先の人生をやっていけるのでしょうか。


人が生きようとする力は、誰かに与えられる物ではなく、
体の奥深くから生み出る
小さな灯火のようなものだと私は思います。
もし私があの女の子の母親だったら、
前に足が出ず、立ち尽くす彼女を、
今はもう実体がなくなり空気のようになった腕で
何ヶ月でも何年でも、
彼女の心の灯りが再び灯るまで彼女を包み込んでやりたい。

足を止める時間。
それを人にも、自分にも許してあげる温かさが、
今の私達には必要なのではないでしょうか。

(9月13日付・河北新報「週刊きみどり」より)

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2011年9月14日 (水)

きっと、こんな時もあるもので。

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ただいまエネルギー低下中。
それでもやらなきゃならない事はモリモリあるわけです。
「何もやりたくない」と
「それでもやらねば!」の狭間で
今日もウロウロしています。


てなわけで
ちょいとブログをサボらせて頂いていました。
ご心配をおかけしてすみません。


人間、そんな時もあるよと
自分自身をサラリと受け止めてやりたいものです。
(これがまた、難しいんですけどね・・・)



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2011年9月 5日 (月)

長野県松本市へ。

長野県松本市へ。
松本市長にインタビューさせて頂くために
長野県松本市庁舎にお邪魔しました。
無理を申し上げてお時間を頂戴しましたが
人と人の不思議なご縁を感じた
素晴らしい時間でした。

こんな時代だけど、
人間って…
世の中って捨てたもんじゃない。
そんなことを考えながら
仙台の自宅に帰りました。
体は疲れきってへとへとですが
心はとっても元気です。

明日からまた仙台の仕事部屋に篭って
執筆と制作活動の毎日が始まります。

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2011年9月 2日 (金)

「戻ってきました」という感じ。

「戻ってきました」という感じ。
今日からまた東京出張です。
月曜日は日帰りだったけど
今回は数日居残ります。
台風が来ているというから警戒していたのに
この青空は何なんでしょう?
徹夜開けの目に染みます…。
ついでに何十時間も座りっぱなしだったので
腰も痛いです。
アイタタ…。


でも今日も
とっても楽しみな取材と打ち合わせが待っている。
頑張ろう♪

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2011年9月 1日 (木)

クマ増産中(再)。

クマ増産中(再)。
そしてまたこういう事になってます。
今日もまた徹夜です…。
既に目の下にクマがバッチリできてます。


どこかに井上二号、いないかなあ…。
うーん、ともかく頑張ろう。

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