« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月29日 (水)

J-WAVE「Kiss and hug」に2週連続で出演させて頂きます。

20120221a
J-WAVEのシェリーさんのラジオ番組
「Kiss and hug」の「MAMMA MEAL」のコーナーに
ゲストとしてお呼び頂きました。
3月3日放送分と
3月10日放送分の2週連続で
シェリーさんと一緒に、井上家の朝ご飯を食べながら
お話をさせて頂きます。



いやあ、
シェリーさん、
可愛かった。
そして細かった・・・。
スタッフのWさんが写真を撮って下さったのですが
完全に「母娘」の構図(笑)。
いえ、顔は全然似てませんが
ジェネレーションギャップが写真にバッチリと現れています。
実のお母様も、
きっとシェリーさんのご活躍ぶりを
喜んでいらっしゃるだろうなあ・・・。
あ。
思考も母親化してる?(苦笑)



この番組、
シェリーさんも素晴らしかったけれど
何よりもスタッフの皆さんの心配りが細やかで
とても気持ちよくお話させて頂きました。
セルフ広報能力が皆無の井上は
自分の仕事や
これからの活動の告知をする部分になると
アワワ、オヨヨで
舌かみかみだったのですが
「上手く編集しておきますから!」と言って下さいました。
どうぞよろしくお願い致します・・・・。



昨年お呼び頂いた、八塩圭子さんの番組の
スタッフの方々も素敵な方ばかりだったし
J-WAVEって、すごいなあ。
どんな仕事にせよ、真剣に、
そして優しい気持ちでお仕事をされている方って
素敵だと思います。
私もそうなりたいものです・・・。
はい。



Bnr
本日プロジェクトブログも更新させて頂きました。
今日の、じんくん写真には(大内仁詩さんの写真の意)
クスリと微笑んでしまいました(笑)








|

2012年2月27日 (月)

今週もいろんなものを生み出します。

227
昨日は
宮城県南部にある名取市の仮設住宅へ
お邪魔していました。
仮設住宅の、ある棟の横をふと見ると
こんな雪だるまが・・・。
完成度、高い!
誰が作ったんだろう???
つい、制作した人に会ってお話をお聞きしたくなるのは
職業病でしょうか(笑)


さて。
また新しい週が始まりました。
今週も週刊連載コラムや
単行本の加筆原稿などの締め切りがあります。
今週は取材も予定しているし
来月の取材のアポ取りも4〜5件たまってるし
卒業式もあるし
確定申告も・・・あわわ・・・。
ま、ひとつひとつこなしていたら
何とか終わるでしょう。
・・・と楽観的に考えておりますが
なんとか全てをこなして
スッキリ気分で週末を迎えたいものです。


2272
↑4月に単行本になる「孫育」のゲラ。
これがオールカラーに変身します。
これから1話ごとに2pずつ、
新しく描き足していきます。


春は何かとバタバタして
落ち着かない季節ですね。
季節の変わり目なのか、
肌の調子は悪いし、ちょいと疲れ気味。
でもまあ、
一日一日のやるべきことをこなしていけば
何とか乗り切ることができるかも。
いつからこんな楽観主義になったのか不明ですが(笑)
「まあ、なんとかやっていきましょう」と
自分にエールを送り続ける毎日です。




Bnr
↑そんな私に「ハイ!」と
目の前にプレゼントされたような写真が
今日のプロジェクトブログにアップされています。
じんわりされたい方は、是非どうぞ。



*今日更新予定のAging BIBLEブログは
今夜アップさせて頂きます。
もうしばらくお待ちくださいませ。



|

2012年2月25日 (土)

「SPUR(シュプール)」に井上の漫画が掲載されています。

1
2月22日発売の「SPUR」4月号に
井上の漫画が掲載されています。

2
7ページのオールカラーで
岩手県大槌町吉里吉里に
カフェを作ったミュージシャン夫婦のことを
描かせて頂きました。


昨年末、女性ファッション誌の中でも
モード系でオシャレ度の高いSPURから
「被災地の漫画を描いて」と依頼を受けた時は
正直言って驚きました。
え? SPURで?
私が???


しかし、ちょうど
吉里吉里のカフェ「Ape」のことは
何かの媒体に描きたくて
取材を進めていたところだったし
実際に編集部へ行ってお話をお聞きしてみると
編集さん達が本当に真剣に考えていらっしゃって。
「是非、やらせてください!」と
こちらからお願いさせて頂きました。


↓7pの漫画に続いて
Apeオーナーの
ノリシゲ&RIAさんのインタビューと
皆でカフェ店内で撮った集合写真が掲載されています。
井上はノリシゲさんのお兄さんの隣で
必死に笑いをこらえています(笑)
ノリシゲさんのお兄さんは
Apeと、吉里吉里の仮設住宅などを
キッチンカーで回っているラーメン屋さんの店主。
とっても明るくて声の大きな面白い人なのです。

3
カフェ「Ape」は
「震災後、家と灯が無くなって
暗闇になってしまった町に、一つの灯りを」という想いで
ミュージシャン夫婦のノリシゲさん&RIAさんと
お兄さんのカズさんが
瓦礫や廃材を集めて
家族や友人、町の住人、ボランティアさん達の
力を借りながら作り上げた
手作りの小さなカフェです。
そのオーナーであり、
東日本大震災チャリティ曲「歩きましょう」を作った
ミュージシャンでもある二人とは
取材を通じて、いろんな話をさせてもらいました。
そのご縁で、ノリシゲさんとRIAさんは
先日立ち上げた「あなたの横に・プロジェクト」にも
参加してくれることになりました。


二人のことを知ったのは昨年の夏。
「会ってみたいな」と思っていた二人と
実際にお会いできて
プロジェクトもご一緒できて。
しかもRIAさんは私のことを
何かというと「おかあさ〜ん」と呼ぶ(笑)
たくさんの方々に橋渡しをしてもらって
ご縁ができたり
仕事が実現したり・・・。
本当に有り難いです。


ちなみに
漫画の冒頭で登場してもらった、
「おらが大槌夢広場」のオガワジュンヤ君にも
井上は「おかあさん」扱いを受けています・・・。
いや、確かに
「今年は世の皆さんの『お母さん』になる。
プライベートでは女として生きる!」と
冗談まじりで豊富を語ったけれども。
その宣言通り
大槌では井上の
産んだ覚えの無い子ども達が増殖中です・・・。


4
そうそう。
このインタビューページの左には
これまた井上がキレーション体験漫画を描いた
「Aging BIBLE」の1ページ広告が入っています。
小さくアラフィフ・ダイエット倶楽部の一員として
井上の写真が・・・(一番左)
↑間違えました。一番右です。
お母さん、頑張ってます・・・!(苦笑)


SPURの作品は
いろんな意味で
私にとって、忘れられない作品になりました。
どうぞ書店で見てやって下さいね。



今後も大槌のこと、吉里吉里のこと、
そしてApeのことを描いていきたいな・・・。
どんな媒体で
どんな作品にするか
模索中ではありますが。
できるだけ早く、実現することを願っています。


Bnr
↑本日も写真家・大内さんの
素敵な写真とメッセージがアップされています。
私も本日ブログを書かせてもらいました。
ぜひご覧下さい。







|

2012年2月22日 (水)

ご苦労様です。

2212
昨日はJ-WAVEさんのラジオ番組収録のため
徹夜明けで東京へ。
いつも留守をする時は
その日の夕飯を作り置いて出るのですが
昨日はそんな時間もなく、
家を出る30分前に仕事を切り上げ、
ギリギリで新幹線に飛び乗りました。



まあ、新幹線の中で寝た寝た(笑)。
普段あまり交通機関では眠れないのですが
珍しく爆睡してスッキリ。
ラジオ番組のスタッフとキャストの皆さんは
準備万端、整えて下さっていて
とても楽しくお仕事させて頂きました。




お仕事終了後
「さあ、また仙台に戻って原稿書きだ!」と
清々しい気持ちでチケットを見ると
すんごいギリギリの時間・・・!
またもや新幹線に飛び乗り、1時間半爆睡(苦笑)。
まったく、どういう47歳なんだ・・・(笑)



そんな感じの一日を終えて自宅にたどり着くと
冷蔵庫に写真のようなメモが貼られていました。
どうやら昨日は
娘2号が米炊きのミッションを与えられたらしい。
炊飯ボタンは「ポチットナ」と言いながら押したらしい。



母もお疲れの一日でしたが
娘2号もご苦労な一日だったんでしょうね。
我が家は母がコレなもんで、
こうして毎日
家族みんなで助け合って生きています。



Bnr
↑私が大好きな写真家さんの
心温まる写真がアップされています。是非どうぞ。
(本日こちらのブログも更新しました)




|

2012年2月20日 (月)

「311・暗闇の中にいるあなたへ」公開始めました。

Yokoni20120220

昨年、ある人からの投げかけを受け、
震災後、誰にも思いをぶつけられず
孤独を感じている方々へ
私のこのブログで「暗闇の中にいるあなたへ」というタイトルで
メッセージを出させて頂きました。





「前を向けないなら、少しだけ横を見てみてください。
そこにあなたの思いを呟くことができる人が見えてこなければ
私にメールをください」と。





その思いに共感してくれた知人達の
温かい気持ちが集まり、
一つのプロジェクトができました。




「あなたの横に」プロジェクト
私が心から信頼する3人の医師と
1人の支援団体代表、
1人の写真家、1組のミュージシャンという
少人数のメンバーによるプロジェクトです。
私を含め、それぞれのメンバーが
メールでお話をお聞きしながら、
写真でメッセージをお伝えしながら
歌でメッセージをお伝えしながら
一つ一つのロウソクに灯火をともすように
お一人お一人の思いのそばに
そっと、たたずみたいと願っています。




「311・暗闇の中にいるあなたへ」
ーあなたの横にプロジェクト・2012ー

Bnr





悩みに中にいらっしゃる方も
そのご家族やご友人の方も
いろんな方々に見て頂けたらと思います。



どうぞよろしくお願い致します。



|

2012年2月16日 (木)

「コドモの病気をお話ししましょ。」特設サイト公開スタートしました。

News_kodomonobyouki

今年の夏から連載を始める予定の
「オンナの病気をお話ししましょ。」続編
「コドモの病気をお話ししましょ。」の
特設サイトの公開をスタートしました!

「わたしたちの震災物語」特設サイトを制作してくれた
WEBデザイナーさんが
今回も頑張って下さって
とてもかわいいサイトにしてくれました。
井上が描いたイラストが動くのがミソ(笑)。
このちょっとした遊び心がいいな、と
自分のサイトのくせに、
何度も意味なくイラストを動かしてしまった(笑)。


この特設サイトでは
連載漫画の取材をお願いできる方を募集しています。
ぜんそく、アトピー、食物アレルギー他
難病と呼ばれる病気や
障がいなどを体験されたお子さんのお話を
お子さんと、保護者の方に
直接お会いしてお聞きできたらと思います。
その他「うちの子の病気、体験を取り上げて」という
ご意見ご要望も募集中です。
どうぞよろしくお願い致します。


この特設サイトは
連載開始以降、いろんなコンテンツを増やして
読み応え、見応えのあるサイトに成長させていく予定です。
そうなると作業が増えて、また大変になるんだけど・・・
どんなサイトに成長するのか、
私自身、楽しみです。
皆さんにも楽しんでもらえるサイトになるといいな。




・・・と願いつつ、
本日はこれから
あるイベントの打ち合わせと再検査のため
東京へ行ってきます。
今夜は久しぶりに会う人がいたりして
仕事といえども楽しみ。



あ。それと
「わたしたちの震災物語」の表紙写真を撮って下さった、
仙台在住の女性カメラマン、福田沙織さん
18日(土)「復興セミナー」第2弾として
いま、わたしたちにできることってなんだろう?」を
仙台のアエル28F大研修室で開かれます。


Photo
井上も一般参加させて頂く予定です。
主催のカメラマン、福田さんは
すごく色っぽいのに男前な写真を撮る魅力的な女性(笑)。
きっと堅苦しくないセミナーになるでしょう。




参加ご希望の方は男前な福田さんにメールを。
(上記のお電話、FAXでも受け付けていらっしゃるそうです)
当日直接会場に来られても大丈夫とのこと。
よろしかったら井上と一緒に
是非是非ご参加ください。





 

|

2012年2月15日 (水)

いろんな思いと難しさ。

現在発売中の集英社YOU
わたしたちの震災物語」続編の
その後の震災物語」が掲載されています。
「わたしたちの震災物語」で登場した2つの支援団体と
福島県南相馬市から新潟へ移住されたご家族、
井上家のその後を描きました。
ちょっと文字が多くなっちゃって
漫画作品としては反省点がある作品なのですが
よかったら読んでやってもらえると嬉しいです。




で、
この漫画掲載後、
わたしたちの震災物語」と
その後の震災物語」を読まれた、
福島市在住のお二人の方から
お手紙とメールを頂きました。
前述の南相馬市から自主避難の後、移住をされたご家庭の
お話を読まれてのご感想でした。




この震災に関しては
同じ「被災者」であっても
同じ感情を持つことはありません。
事情も生活も環境も、現在の状況もまったく違うのですから
それぞれの気持ち、感じ方、考えがあって当然だと思います。
私はその方々の状況、気持ち、考えを皆さんにお伝えして
それを皆さんに知ってもらい、
読まれた方なりの考えに至って欲しいと思い、
できるだけ自分の意見を入れず
できるだけ中立な立場を守って描いたつもりでした。
避難されたご家庭のお話を漫画にする期間も
担当編集者と何度も相談し、作り直し、
漫画の中に登場した人物の言動については
実際にあったこと、お聞きしたことを元にしながらも
中には「この言葉は私だったら使わないな」と思うものも
その状況、人物を説明するために必要な物だけ残し、
表現には出来る限り配慮したつもりでした。
しかし、それでも
私の作品を読まれて
がっかりなさった方がいらっしゃったということは
とても残念なことでした。
感じ方は人それぞれと言っても、
私が何度も描き直しながら制作したとしても、
お読みになったその方に
そう感じさせてしまう表現になってしまったことは
素直に、申し訳ないと思っています。
私の力が及ばなかったと反省せざるを得ません。
伝え方の難しさ、漫画という媒体での表現の難しさを
改めて実感します。




と共に、
正直なご感想を下さったことに
心から感謝しています。
いろんな気持ち、感じ方、考え方があって良いと思うし、
それならば、もっと多くの方々の思いを
もっと知らなければと思いました。
ですからもし井上の漫画やコラムをお読みになって
感じられたことがおありの方は、
各編集部宛にご感想を頂けると幸いです。
担当編集者と一緒に
いろんな方々の思いに触れさせてもらえたらと思います。




お手紙を下さったKさん、
メールを下さったNさん、
お気持ちを乱してしまってごめんなさい。
そしてお気持ちを伝えて下さってありがとうございます。
「いろんな考えがあるから」の一言に逃げず、
頂いたご意見はしっかりと噛み締めて
今後の制作に活かせるようにさせていただきます。

|

2012年2月 9日 (木)

MOREに載せて頂きました。

1_6
現在発売中のMORE3月号の特集ページに
インタビューとコメントを掲載してもらっています。




1_9
特集ページのタイトルは「知らなきゃ怖い!?女性の病気




1_10
井上は「オンナの病気をお話ししましょ。」著者として
漫画のために取材させてもらった、
いろんな病気を体験された方々の
検診にまつわるお話などを参考に
読者からの疑問にお答えしたり
自分自身の子宮筋腫体験を通して感じた
検査の必要性などをお話させてもらいました。

「何とか読者に検査に行ってほしい」と願う編集者さんと
ライターさんの意気込みが紙面に現れています。
これを読んでくださったMORE世代の女性が
ひとりでも多く
「よっしゃ、検査に行こう」と思ってくれると良いなあ・・・。



1_11
専門医の見地からお答えくださったのは
あのお美しい産科医、池下育子先生。
おお・・・。
数々の雑誌で拝見していた先生と
お隣に並べて頂けて感動・・・。
この写真はお若い女性カメラマンさんが
「うーん、もうちょっと右!」
「もうちょっと顎を引いて!」と
すごく頑張って素人井上にポージング指導してくれて
撮って下さった写真。
こんなに小さくなっちゃってて
ある意味ビックリしましたが(笑)
私の顔なんかより
特集内容の方が重要なのでそれは仕方ないです。
ハイ。
(でもこの小ささ、結構気に入ってます>笑)



どんな雑誌のインタビューを受けても思うのですが
一つの企画、
一つの特集を作るのに
編集さんやライターさん、カメラマンさんなど
想像以上に多くの方々が
信じられないほどの時間をかけて
一生懸命取り組んでいらっしゃいます。
漫画もねえ・・・
コーヒー飲みながらペラッと読むと
5分くらいのあっという間に読めちゃうんですけどね。
取材やら、起こしやら、構成やらネームやら下書きやら
(中略)1本仕上げるのに
何日も何日もかかるわけです。
雑誌も同じなんだなあ・・・と思うと
少々スケジュールがタイトでも
何でも協力させて頂きたくなってしまう。
皆さん、ホントに頑張っていらっしゃいます。
そんな目で一度雑誌をご覧頂くと
少し違う見方が出来て面白いかもしれません。




この特集記事のために
28歳にして初検診を受けたライターさんの
検診ルポもあります。
ご興味がおありに方は、是非見てみてくださいね。




|

2012年2月 8日 (水)

「もう1年」なんかじゃない。

写真:福島県南相馬市
取材で福島県南相馬市に来ています。
取材先のご家庭の方から
「海を見て行って下さい」と言葉をもらい
一人で海沿いまできました。
取材先のお宅からここまで
車でたった5分。
こんなに近いのに
「私は怖くて行けない」という
その方の言葉が耳に残ります。


最近いろんな場面で
「震災からそろそろ1年」
「もう1年」と言われることが多いけれど
ここは「もう」と言えるんだろうか。
今日、うかがったご家庭では
この1年は「もう」なんだろうか
それとも「まだ」なんだろうか・・・。

自宅から60キロ離れた
ここ南相馬で
そんなことをグルグルと考えています。

|

2012年2月 7日 (火)

今週は伊達メガネ装着週間。

1_2
先週からの風邪とアレルギーで
化粧はできないわ、咳はゲホゲホだわ・・・
久しぶりに酷いことになっています。
今週はもう化粧はあきらめて
伊達メガネ装着でごまかさなければなりません・・・(涙)


そんな酷い顔の井上、
本日は仙台市の市民センターさんへ
2種類の本をお届けにうかがいました。
1冊は被災した子ども達の教育支援団体「アスイク」代表の
大橋雄介さんが出版された「311被災地子ども白書」
仙台の仮設住宅や借り上げ賃貸住宅に入居した被災家庭と
子ども達の現状が書かれた本です。

1_3
「白書」なので、少々堅いつくりなのですが
被災家庭のインタビュー部分だけでも
是非皆さんに読んで頂きたい。
一人でも多くの方々に現状を知って頂きたいと思い、
職員の皆さんにご理解を頂戴して
先日、講演をさせて頂いた
「福沢市民センター」さんの図書室に
「きみどり文庫」として置かせて頂くことにしました。
2月中は置かせて頂く予定です。
「わたしたちの震災物語」で取材させてもらった
松本市長の「ぼくとチェルノブイリの子ども達の5年間」
寄贈させて頂きましたので
どうぞみなさん、どんどんご利用ください。

1_4
福沢市民センターさんの図書室は
広々として温かみのある部屋です。
カウンターには井上の「子どもなんか大キライ」
置かれていました。
(職員の皆さん、お気遣いありがとうございます)
「子どもなんか〜」は
自分の出来の悪い母親ぶりを露呈しまくっているので
堂々と「読んでください」とは言えないのですが(苦笑)
よろしかったら、あわせてチラッとお読みくださいませ・・・。

ちらっとね
ちらっと・・・。





|

2012年2月 3日 (金)

たった今、終了。



「必死な仕事週間」スタートから10日目。

最後の3日間徹夜して

何とか3本の漫画原稿と2本のコラムを完成し

たった今、

すべての原稿を入稿することができました。

徹夜は慣れているけど

3日間の徹夜は初めて。

さすがにキツかったなあ・・・。

しかも2日目に風邪をひいてしまい、

ティッシュが離せなくて

鼻は赤いし、瞼は腫れあがっちゃって

今、とても酷い顔をしています。

こうやってPCの前に座っていても

頭はボーっとしてるし

瞼は自動シャッターのように下りてしまうし。

明日は博報堂さんがお声がけ下さった

審査員の仕事があるので

何とか今日中に復活せねばなりません。

今日は節分なので

夕方から恵方巻き作りが待っているんだけど
それまでちょっと
休ませてもらおうかな・・・
。




今日の仙台は

路面に雪は残っているけど快晴です。

明日もあまり寒くなりませんように。



では皆さん、

良い週末をお迎えくださいね。







|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »