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2012年8月29日 (水)

NHK「絵がつなぐ私のふるさと」。

Nhk_furusato_1

NHK仙台さん主催の美術イベント
「絵がつなぐ私のふるさと」の審査員をさせて頂く事になりました。


過去、現在、未来いずれかの
心に浮かぶ「ふるさと」の絵を募集するそうです。
小学生以上でしたらプロアマ問わず、
全国どなたも応募できるとのこと。

Nhk_furusato_2
他の審査員は
詩人・和合亮一さんと
リアスアーク美術館学芸員・山内宏泰さん。
和合さん・・・またご一緒で嬉しいです。
今度こそお会いできたら良いなあ。



詳しくは近日公開される
NHK仙台HPのイベント情報ページか
NHK仙台放送局さんへお問い合わせを。

NHK仙台放送局HP
http://www.nhk.or.jp/sendai/index.html


締め切りは11月15日。
皆さんの絵を拝見するのを楽しみにしています。











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2012年8月28日 (火)

無言のメッセージ。

Photo4            photo by じんくん/「あなたの横に」プロジェクト


いつも私のブログを見てくれているという、写真家のじんくん。
昨日のプロジェクトブログに
この写真がアップされていて
一瞬微笑みました(笑)。



月曜日のこのブログには
私のダイエット企画の同士、
あひるちゃんの写真をアップしていました。
翌日の火曜日にこのアヒルの写真・・・。
「ダイエット、頑張れよ」ということだろうか?
「無理するなよ」ということか?
じんくんの性格を考えると
後者かな。




時には言葉よりも
伝わる写真って、あるようです。
いつもそんな想いのこもった写真を見せてくれるじんくん。
いつもありがとう。












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2012年8月27日 (月)

これで監視されてます。

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この冬発売のAging BIBLEのダイエット企画のために
ウオーキング指令が出されました。
でもって、万歩計付き活動計が
編集長から送られてきました。



このデータ、
集計して提出しなければならないのです。
つまり、私は
「ちゃんと歩いてんの、井上!?」
監視されているわけなのです・・・・(笑)



この万歩計監視ウォーキングについて
本日のAging BIBLEブログに記事を更新しました。
よろしかったらどうぞ。



それにしても午前11時の時点で24歩とは。
この1週間
猛烈に忙しくて
1週間の合計睡眠時間が10時間のため
体力温存のため
ちょいとウォーキングをお休みしていました。
(寝てないけれど元気なので、ご心配なく♪)
そうかと思うと
その前の週は1万4000歩の日もあったり。
全部足して日割りにしたら
人並みの歩数になるんじゃないかなあ・・・。



こういうところにも
極端な性格って出ますね(笑)
いやはや、まったく。



<お知らせ>ーーーーーーーーーーーーーー
来週9月3日のAging BIBLEブログは
出張のためお休みさせて頂きます。
次回は9月10日更新の予定です。





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2012年8月23日 (木)

24年版「せんだい・くらしのガイド」に。

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仙台市と
仙台リビング新聞社さんが発行している
24年版・市民便利帳「せんだい・くらしのガイド」
スペシャルインタビューページに載せて頂きました。



この市民便利帳は
行政情報や公共機関・医療機関情報が示された生活情報雑誌で
仙台市に転入した方々に
区役所などで配布しているもの。
私も12年前に仙台市民となった時に
もらった雑誌を未だに持っています(笑)
避難移住などで仙台市民人口は激増しましたが
仙台に引っ越して来られた方々に
「仙台にはこんな人がいるのか〜」と
見て頂くのかと思うと
すごーく身が引き締まる気分です。



他に掲載されているのは
フィギュアスケートの荒川静香さんと
ミュージシャンのRakeさん。
昨年版は川島隆太博士と卓球の福原愛ちゃんでした。
区役所、行政窓口などで1年間配布しています。





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2012年8月22日 (水)

お気持ちだけ頂きます。

Img_9932
早くも冬発売のAging BIBLE Vol.4に向けて
ダイエット企画が始動しています。


万歩計もダイエット倶楽部会員に配られ、
データ測定、ウォーキングレッスンなど
予定もいっぱい。


そんな私に「頑張って!」と
夫が差し入れに買って来てくれたのは
・・・・・・なぜか、パン・・・・・・。
しかも食パンだけ、7&iブランドが混じっている・・・?


これ、まともに食べたら
さすがに明日は落ち込むと思いまして
「気持ちだけで嬉しいよ」と言う事にしました。
と言いつつ、やっぱり完全無視できなくて
昼食に1切れ食べちゃったのですが(笑)
美味しかったので、良しとしよう。


さあ、今日も
家族の夕飯が済んだら
宿題のウォーキングに出かけます。
仕事もテンコ盛りになっちゃったけれど
夜風に当たって、頭をスッキリさせて
頑張っている毎日です。
夏休み終了まであと少し。
一番しんどい時ではあるけれど
何とか気分を変えつつ
お互いに頑張りましょうね。







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2012年8月20日 (月)

If I were a bird・・・?

Photo3           Photo by 「あなたの横に」プロジェクト・じんくん



最近の「あなたの横に」プロジェクト
写真家・じんくんの作品は
飛んでいる鳥の写真が多い。
・・・というより
私が目につくだけなのかな?




Bw



ほんの2ヶ月前までは
仕事仲間や友人達が社会という大空に向けて
悠々と飛び立つ姿を
「すごいなあ」
「頑張って欲しいな」
「いつか戻って来て話を聞かせてね」と
地上で見送る気分だった私。
それでも
そんな仲間や友人達から
自分ができない体験や叶え得ない夢の話を
聞かせてもらうだけで満足でした。
そんな素敵な人達に囲まれた私を
幸せ者だと思ったり・・・・。



R1
今は・・・・
何だか少し、飛んでみたい気持ちになってきました。
遠い所ではなくてもいいから
ほんの少しでもいいから
いつもいる、地上のこの場所から
違う場所へ
風を受けて飛んでみるのも良いかな・・・?と。



人間って
こうして小さく変わっていくものなんだな、と
自分の変化を不思議に、
そして少し可笑しく感じています。



<お知らせ>ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゲストライターとして参加している
Aging BIBLEブログに今週の記事を更新しました。
今回のテーマは書店で平積みにされている
付録付きムック本「ミオドレ」の実践報告。
ご興味がおありの方は読んでやって下さいね。

Aging






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2012年8月19日 (日)

休日の一コマ。

Img_7425

基本的に
性格もやりたい事も
バラバラの自立型共同生活者の集まりである我が家。
只今、全員が机に向かい中。
工学系娘2号は理科実験のレポート制作を
娘1号は
学習ボランティアとして毎週通っている
仮設住宅の子ども達のために英語のカード制作。
夫は大学の授業の準備。
(でもなぜYouTubeで音楽動画を検索しているのか不明)
私は別室で漫画製作中。



私を除く3人が
どうして1カ所に集まっているのか
わからないけれど(笑)
普段バラバラなだけに
こういう光景も幸せ感があっていい・・・・かな。




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2012年8月17日 (金)

夏休みの宿題。

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昨日からリビングで
ウィ~ンウィーンというモーター音が鳴り響いていて
うるさい我が家。
中1のリサイクル系工学好き娘2号が
夏休みの理科の課題に没頭中です。
卓球のボールが
時間差で飛び出るボールマシーンを
自分で設計して作っているらしい。
(やっぱり彼女、ちょっと変わっているなあ・・・)
自由課題だから何作っても良いと言っても
・・・そんなもの、本当にできるの???と
内心かなり心配。



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で、
母親である私はというと・・・
これらは
「どうせ夏休みは仕事がはかどらないんだから」と
今年の夏休み用に購入していた本達。
東北の小中学校の夏休み終了まであと7日間。
さすがに読破はムリそうです。
秋休みは秋休みで
読みたい本が新たに増えるだろうし
9月中に読んでおかなくては。
いや、今日からでも
少しずつ読んでおかなくては。


母娘ともに
宿題に追われる日が続きます。






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2012年8月15日 (水)

脱力の原因。

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えー・・・
本日、「F」がつくところでも
実況報告したのですが・・・
あまりにも納得いかないので
ここでも愚痴らせて頂きますが・・(苦笑)



夏休み後半戦に入り
御三どんと掃除洗濯と制作と取材で
現在エライことになっていまして
ハッと気がつくと、自宅の仕事部屋のベンチが
資料や書類や何だかわからない物だらけで
これまたエライことになっていることに
本日ようやく気がつきました。




このゴタゴタな状態は
いろんなことが同時進行していて
ゴタゴタしている私の頭の中みたい。
これを片付けたら頭の中もスッキリ整理されて
仕事がサクサクと進むのでは?
・・・と希望を抱きつつ、
4時間かけて頑張って片付けました。






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4時間後。
ジャーーーーーン!!!!



家族の昼食と夕食を作りながら
4時間かけて、やっと片付け終了しました!
「探していた資料がこんなところに!」
「この書類、提出期限切れてる・・」など
お宝をザクザク発掘。
仕事効率化をはかるため
今後はこの状態をキープしよう!と誓って
スッキリ気分で
夜の取材に出かけました。





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で、
さらに数時間後。
さっき取材から帰って来たら
こんなことになってました・・・・・・・・・(号泣)





何やら明日
台所の配管の定期メンテナンスがあるらしく
シンク下に収納してある台所用品が
邪魔だったらしいとのことですが
・・・なぜここに???




私の仕事部屋のベンチは物置じゃないんだよ?と
誰かうちの家族に
教えてやってください・・・。



(一部「F」のつく頁より転記)

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2012年8月13日 (月)

夏休みラストスパート始まりました。

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仙台市の小中学校の夏休みは
全国の学校よりも少し短く、
8月下旬に終了します。
今年の娘2号の中学校は8月23日にて
夏休み終了。
てことは、
それまでに、たんまりと出された
宿題、課題をこなさねばならないわけです。
のんびり屋でマイペースの娘2号。
何事もパパッとやっつけることができません。
当然ですが、提出すべき課題はまだまだまだまだ残ってます。
本日は、その一つである
家庭科の課題「何でもいいから調理する」に
付き合ってやりました。



で、作ったのが
我が家でもよく作る、
郷土料理の「だし」
刻んだ野菜に、麺つゆをかけて時間を置くだけの
超簡単料理です。
これに、黒酢とからしをたっぷり入れるのが我が家流。
この「だし」は
冷や奴にトッピングしたり、
ご飯のお供にしたりと、何でも応用できる優れものなのですが
今回は、娘2号のアイデアで
そうめんの上に、片栗粉を付けて焼いた豚肉をのせ、
その上に「だし」をトッピングしてみました。



味は
そうめんの山形版冷やし中華風って感じ。
まあ、誰が作っても
不味くならないと思いますが(笑)
美味しかったですよー。
野菜好きの青虫家族である私たちは
野菜がたっぷり食べられて大喜び。
大満足の昼食となりました。


教えながら作る昼食は
とっても時間がかかっちゃったけれど
これで一つの課題はクリアしたはず。
まあ、他の課題が間に合わなくても
恥ずかしかったり、
落ち込むのは本人ですから
気になりつつも黙って見守るしかありません。
人間ってそうやって
ちいさな成功体験と
失敗体験を繰り返して
良いことも辛いことも、学んでいくのでしょう。



「私が手伝えるのはここまでだからね。
残りの時間を自分でしっかりとカウントして
頑張ってくれたまえ!」
そう言いながら彼女の背中を叩いてみましたが
・・・・・明日も
宿題がちゃんと終わることを
内心ドキドキしながら
見守るであろう、母でした(笑)。
内心ね、内心・・・・(笑)。


<お知らせ>ーーーーーーーーーーーーーーー
ゲストライターとして参加させてもらっている
Aging BIBLEブログを本日更新しました。
今回はストレス食べが止まらない人に向けて
私なりのメッセージを書かせてもらいました。
よろしかったら読んでやって下さいませ。

Aging




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2012年8月11日 (土)

素晴らしい人。

Pguiq
今日は11日。
仙台在住の私も最近は
毎月11日が来ることを忘れてしまうことがあります。
それはそれで健全なことだと思うようになりましたが
人々の気持ちが薄れ行く今日、
毎月11日になると
ひっそりと石巻の街を見渡す馬小山の山上に登り
瓦礫供養と震災追悼法要をなさっている
若い僧侶がいます。



この天野秀栄さんは震災後、
石巻でボランティア活動を始動。
震災後の石巻は墓地に多数の車が流れ込み、
倒れたお墓の上に車や瓦礫が積上がり
何ヶ月も酷い惨状のままでした。
住居の泥出しや再建、
慣れない避難生活を送るだけで精一杯だった人々に代わって
墓地の片付けや亡くなった方々、
その土地の供養をされたのが天野さんでした。
今から4ヶ月前に静岡から石巻に移住し
現在は生きている方々と
亡くなった方々のために
毎日お勤めをしていらっしゃいます。



天野さんが手に持っているのは
先日来日された、ブータンの僧侶から託された
「ダルシン」というお経が書かれた旗だそうです。
このお盆の間は
ブータンからの祈りが石巻にひろまるよう、
馬小山山上に揚げられるとのこと。
誰にも知られなくても
感謝されなくても
人々のために祈りを捧げている
僧侶がいることをお伝えしたくて
ご本人からお写真をお借りしました。




天野さんとは6月下旬に知り合いました。
「いつか馬小山の震災追悼法要に同行させて下さいね」と
頼み込んだまま実現できていませんが
お盆の間は
私も心の中でひっそりと
祈りを捧げようと思っています。



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「ふくしまノート」第6話、出ています。

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福島のご家庭を回って取材させて頂いている連載漫画
「ふくしまノート」第6話が掲載された号が
竹書房から発売されています。


今回は番外編として
5話までに描ききれなかったエピソードを抜粋。
(1)震災前は原発をどう思っていた?
(2)行政の対応に思うことは?
(3)保証金は出ましたか?
(4)学校では放射能について教わってる?
など
8つの質問に答えてもらう形式で展開しています。



「どうして今も福島にいるのですか?」という質問には
全員がそれぞれの事情があることをあげた上で
「安心して住んでいるわけじゃなく、
いつも悩みながら生活している」
「いっそ『ここに居たらダメですよ、危険ですよ』と
ハッキリ言われた方が移住する覚悟がつくし気持ちがラクだ」

答えていらっしゃったことが印象的でした。
福島の人々の本音を
多くの方に知って頂けたら・・と願っています。


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↑そしてこの「ふくしまノート」
竹書房のコミックウェブサイトでも配信されていまして
無料で読んで頂くことができます。




Title
↑「いいね」&コメントをもらえると、とっても嬉しいです。
(「いいね」じゃなくて「スマイル」でした・・)




現在、こちらのサイトで配信されているのは
3話目まで。
第3話は、第2話に登場してもらった、
当時警戒避難区域に指定された浪江町から
いわき市に避難移住しているご家族のノート。

発災後2日目の3月12日に突然避難を強いられ
家を出たまま戻りたくても
戻れなくなってしまった彼らの
2度の一時帰宅について描かせて頂きました。
取材では、防護服を着て撮った
ホームムービーを見せて頂きながら
お話をうかがいました。
ムービーには自宅の壁に残された
子ども達が描いた両親の絵が。
「この絵を持ち出してやれなかった・・」と
無念そうに語る主人にかける言葉は
みつかりませんでした・・・。



繊細なテーマのこの連載ですが
「明るく、楽しく」の作品が多い商業誌で
このようなテーマを連載させてもらえる場は
あまり無いでしょう。
「福島のテーマで描きたい」と言った時に
担当編集者H氏は、私の目をまっすぐ見て
「難しいけど、やりましょう!」と即答してくれました。
その一言に勇気づけられ、
取材させてもらった方々や
掲載に至らずとも
お話を聞かせて下さった福島の方々の想いに押されて
ここまで描いてきました。
まだまだ描かなければならないこと、
伝えなければならないことは山積みです。
今後も今まで以上に悩み、迷い
時間をかけて、丁寧に描いていきたいと思っています。



そして少し前に、ある読者さんから
「そろそろ笑える漫画も読みたいです」という
お手紙を頂きました。
「あっ、そうか!忘れてた・・・!」
ハッとしました(笑)。
ここ2年ほど
描きたいテーマばかり追求してきましたが
また笑ってもらえる漫画も描くつもりで
現在静かに準備中です。
少し準備に時間がかかるかもしれませんが
いましばらくお待ち下さいね。



描かせてもらえる場があるだけで有り難いこのご時世で
こうして自分が「描きたい」と思うことを
描かせてもらえるのは
幸運なことだなあ・・・と
最近しみじみ思います。
真面目なテーマも
笑える作品も
これからどんどん描きますので
どうぞよろしくお願いします♪










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2012年8月10日 (金)

「コドモの病気をお話ししましょ。」食物アレルギー後編。

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集英社「YOU」にて連載中の
「コドモの病気をお話ししましょ。」の掲載号が発売になりました。


今回は4種類の食物アレルギーがある
小学3年生の男の子のお話の後編。
0歳からの牛乳アレルギーを克服し
小学校入学と同時に「減感作療法」という、
アレルギーの原因となる物を
少しずつ体内に取り入れて体を慣らしていく
治療法に取り組み始めたところから
後編のお話は始まります。


卵白の減感作療法では
ゆで卵から卵白2gを取り出し
毎日食べるところからスタート。

2gを毎日3週間食べ続けたら
次は3gを3週間。
次は4、5gを3週間・・と
気の遠くなりそうな治療法を
本人とお母さんの2人3脚で今も頑張っていらっしゃいます。


この男の子の夢は
「Mr.ドーナッツが食べられるようになること」でした。
ほとんどの子が普通に食べているドーナッツを
食べるために努力している子がいることを伝えたい。
そんな気持ちで描きました。
食物アレルギーを持つお子さんがいらっしゃる方も、
そうでない方も
読んでもらえると嬉しいです。
そしてお読みになったら
是非、編集部宛にご意見ご感想をお寄せ下さいませ。
この連載は
皆さんと共に作り上げていきたいと思っています。


よろしくお願いします♪





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2012年8月 6日 (月)

今日から仙台七夕&東京出張。

Img_1888

今日から3日間の仙台七夕が始まります。
楽しみにしていたのに、
東京出張になってしまいました・・・。
しかも3日間。ばっちりかぶってる(苦笑)
今年は七夕祭行けなくて残念です。


というわけで
仙台駅構内に飾ってある
パンダ七夕飾りを見物して
東京へ行ってきます。
灼熱の東京出張(笑)、頑張ろう。




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2012年8月 2日 (木)

楽天レシピと「ふくしまノート」。

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楽天レシピ×竹書房「すくパラ」のコラボ企画、
「簡単ずぼらディナー」
超簡単メニューのレシピと漫画を描きました。



井上が提案したのは「まるごとキャベ肉」
その名の通り
キャベツ丸ごと1個と、固まり肉を
鍋に放り込んで水無しで煮るだけ。
(ブイヨンも一緒に放り込みます)
作り方は、ここで言っちゃいましたが(笑)
よかったら漫画も見てやって下さい。
レシピを参考に作ってくれた方、
作ってみようかな〜と思われた方は
コメントを頂けると嬉しいです。



Logo_recipe02

井上パンダの下にある「バックナンバー」部分を
クリックすると漫画が読めるようです。


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現在、雑誌の連載は5話まで進んでいる「ふくしまノート」
7月30日から
竹書房のコミックウェブサイトに 2話目が公開されています。
無料で1話分読めます。


2話目は震災当時、警戒避難区域にしていされた浪江町から
いわき市に避難している4人家族のお話です。
5年前に子ども達のために
一念発起して建てたログハウスに
戻りたくても戻れず、
いわき市の借り上げ民間アパートで生活する
一家の気持ちをお聞きして描かせて頂きました。
小学1年生の息子さんの
「ここは僕の家じゃないって感じがする」という一言が
とても印象的でした。
県内県外問わず、避難生活を続けている人は
あれから1年半ずっと
そんな感覚を抱きながら生活していることを
皆さんにお伝えしたいと思って描きました。
一人でも多くの方に読んで頂きたいと願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


Title

こちらもお読みになったら
是非コメントをお寄せくださいね。
皆さんのご意見、ご感想をお待ちしております。







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2012年8月 1日 (水)

週刊きみどりの日・・・でした。

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毎年のことながら
夏休みに突入したとたん主婦業が3倍増しになり
2〜3時間睡眠の日が続いていました。
おかげでブログもさっぱり更新せず
いやはや、すみません。
更新をサボっている間に
いろんなお知らせがたまってしまっているのですが
これから少しずつ挽回できたらな・・・と思っています。


で。
お知らせ忘れ第一弾ですが
昨日は河北新報の連載イラストコラム
「週刊きみどり」
の日でした。
今回のお題は「さようなら、枕」


私は子どもの頃から寝るのが下手で
「ああ、疲れた」と言いながら朝を迎えていたのですが
現在発売中のAging BIBLEの体験取材で
東京⇔仙台を往復してレッスンを受けさせてもらった
アレクサンダーテクニークの青木紀和先生から
「枕、はずして寝たら?」と言われ
実践してみると、これが良かったんです・・・。
枕で頭と首が固定されないので
自由に動くことができて、体もリラックス。
初日は頭に血が上る感覚がして
2日目には頭痛がしたので
「こりゃだめだ」と思っていたのですが
4日目になると慣れました。
快適に眠れるようになるのに1ヶ月かかりましたが
肩こりが軽減し、
年々気になってきていた首の横皺も
1本くらい減ったような気がします(笑)
出張や旅でホテルに宿泊する時も
枕によって睡眠の質を左右されないので
ぐっすり眠ることができるようになりました。


・・・ということを書いてみました。
(昨日発行だったので、ここに
ほとんどの内容を書いちゃいましたが>笑)


残念ながら東北限定のこの新聞。
なんと、今年の秋で連載7年になります。
「半年間だけ」って言われて始まった連載が
こんなに続くなんて、有り難いなあ・・・。
お陰さまで
私の漫画を読んだことが無いオジさん達からも
「毎週読んでますよ」とお言葉を頂くことがよくあって
それなりにご好評を頂いているようです。
全国の皆さんに読んで頂けるように
WEB配信とかしてくれたらいいのにな〜と
密かに思っていますが・・・・。
どうなんでしょう?
実現したら良いなあ・・・・。







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