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2012年9月29日 (土)

10月8日開催チャリティ「Laugh&Love」。

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10月8日(月・祝)に
東京ドームシティ
で開催される
SHELLY主催震災復興チャリティー
「Laugh&Love」
の日が近づいてきました。



今回3回目となる彼女主催のチャリティーは
岩手県三陸町越喜来(おきらい)の子ども達と、
廃材を集めて建設し
地元の方が自力で運営されている津波資料館「潮目」の
支援、応援のためのもの。
越喜来という、小さな町と
被災した地域のことを皆さんにもっと知ってもらい
そして訪れてみて欲しい。
そんな想いを抱いて私もかかわらせてもらっています。
たくさんの皆さんにご来場頂き
少しでも多くの方々に
越喜来を知って頂きたいです。



井上は12:30頃に
ステージでちょっとだけお話させてもらう予定です。
(もしかしたら変更するかも。
前日7日の打ち合わせ終了後にまたお知らせします)
Crystal Kayさんのライブもあり。
他の出演者さんは下記の通り。
入場無料です。



私はお役目が終わったら
会場内をブラブラしていると思うので
どうぞ皆さん、ブラリと遊びに来て
井上に話しかけてやって下さいね。
皆さんのご来場をお待ちしています♪
よろしくお願い致します。

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【 会場と時間 】
*場所:東京ドームシティ LaQua ガーデンステージ
*時間:12:00スタート
*入場:無料

【 イベント内容 】
進行:SHELLY、nico

<有名人による私物オークション(敬称略)>
ローラ、冨永愛、麻生夏子

<日テレ系「スタードラフト会議」の
人気ダンサーによるパフォーマンス(敬称略)>
かりん、YASU-CHIN、BBOY TAISUKE

<プロの人気モデルによるファッションショー>

< LIVE(敬称略)>
Crystal Kay、GOW、麻生夏子

<有名人によるパフォーマンス&SHELLYとのトークショー(敬称略)>
福田彩乃、チョコレートプラネット、ギンナナ、ニッチェ、ローラ

<SHELLYの東北リポート>
井上きみどり
※上記の出演者と内容については変更になる可能性があります





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2012年9月25日 (火)

週刊きみどりの日。

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今日は河北新報夕刊にて連載中の
イラストコラム「週刊きみどり」の日。
今日のお題は「下着泥棒出没中」。


・・・そうなんです。
わが家のベランダに干した洗濯物が
一枚、そして一枚
となくなっちゃってるんです。
実は犯人は・・・
ということを書きました。
(続きは新聞でどうぞ♪)


河北新報のWEB版で公開してくれたら
全国の方々にも読んでもらえるのですが・・・
無理なのかなあ・・・。
(と、一応言ってみる)
いつか読んでもらえるといいな・・と
密かに願っております、はい。









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2012年9月24日 (月)

小学校にお邪魔しました。

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先週の金曜日に
仙台市教育委員会(教育局・学びの連携推進室)からの依頼で
仙台市の小学校に講師として呼んで頂きました。


講義をさせてもらったのは
仙台市太白区にある芦口小学校。
6年生の総合の時間に
「自分づくり夢教室」というコマを設けて頂き
漫画家の仕事についてお話させてもらいました。


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まあ、みんな積極的で元気なこと。
ただ座っているだけでも
エネルギーがこちらに伝わってくる子ども達の集団って
そうお目にかかれるものではないので
感動してしまいました。
「今、仕事がたまっていて
お天道様が上がっている時間に外出したのは
今週は今日が初めてです」と言うと
素直に驚いてくれました(笑)


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生原稿を皆にまわして見てもらいました。
皆、食い入るように見てくれていたけれど
珍しいからかな。
中には一コマずつ読んじゃって
「おまえ、真剣に読むなよー」と
友達に注意されちゃってた子もいたり(笑)。


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そして今日もやりました。
小学生向けの講義の途中で必ずやる、運動タイム(笑)。
子ども達の集中力が途絶えて
目が濁ってくると
「漫画家には忍耐力と体力が必要なんです」と
理由をこじつけて皆でストレッチします。
大抵は誰も嫌がらず
真剣にストレッチしてくれます。
その光景を教壇から見るのが好き(笑)。
何とも言えない平和な光景だなあ・・・と
心が和む一時です。



「夢教室」と名付けられた今回の講義ですが
私は子どもにとっての「夢」は
幻想でも妄想でもなく
「目標」であって欲しいな、と願っています。
なので職業講話をさせてもらう時は
漫画家の良い部分も、大変な部分も
すべてお話しするようにしています。



私の話で
何を感じてくれたか?は子ども次第ですが
ほんの少しだけでも
子ども達の気持ちに
入り込めたものがあればいいなあ・・・。
何はともあれ、
年内の仙台市からのご依頼があった授業は
これにて終了!
お役目を果たせてホッとしました・・・。



私も落ち着いてきたのか
そういう年になったのか(笑)
一人一人の子ども達の顔を見ていると
かわいいな・・・と思うようになりました。
子どもはたとえ誰の子どもであっても
どこに生まれた子どもでも
社会の宝ものだな・・・と
そんなことを感じています。



<お知らせ>ーーーーーーーーーーー
ゲストライターとして参加している
Aging Blogの今週の記事を更新しました。
次回の更新は10月15日(月)を予定しています。
Aging















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2012年9月20日 (木)

「AERA with Baby」10月号に。

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朝日新聞出版の
「AERA with Baby」10月号の
特集「3歳までに必要なしつけ」に、
井上のインタビュー記事が掲載されています。



朝日新聞社さんへうかがう前に
「しつけをテーマにしたインタビューを受ける」と
娘1号に告げると
フッと鼻で笑われ
「しつけの『何を』語るの?」と言われたっけ・・・。
改めて考えてみると
私はしつけなんて、してなかったなあ。
ただただ一人の人間として
向き合っていただけだった・・・ということを
お話させてもらっています。



素晴らしい発言は何一つありませんが(笑)
よろしかったら書店コンビニで
見てやって下さいませ。







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2012年9月19日 (水)

「コドモの病気をお話ししましょ。」WEB配信。

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集英社のサイトで
「コドモの病気をお話ししましょ。」
第1話と第2話が公開されました。


1・2話は「食物アレルギー」の前後編。
0歳から卵・牛乳・魚卵・ピーナッツの
4つの深刻な食物アレルギーを持つ男の子の
9年間の奮闘を描いています。
この男の子は今も卵アレルギー克服のため
「減感作療法」に取り組み、
お母さんと共に
毎日気の遠くなるような努力をしています。
本人も頑張っているけれど
お母さんの根気はすごいなあ・・・と思いました。
食物アレルギーに関心がおありの方、
お子さんをお持ちの方は是非どうぞ。



集英社YOU「試し読み」ページはこちら↓
http://you.shueisha.co.jp/reading_info/



愛育病院・小児科部長の加部先生による
「食物アレルギー」についてのコラムも
2本読んで頂けます。





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2012年9月18日 (火)

「週刊きみどり」と「ふくしまノート」。

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今日は
河北新報夕刊にて連載中の
イラストコラム「週刊きみどり」の日。
今回のお題は「反省か?開き直りか?」。



前回の掲載号発行から
もう1週間経つなんて早過ぎるなあ・・。
なんてことはどうでも良いのですが
今回は家庭人として
ダメなところが多過ぎる私がしでかす
日常の失敗あれこれを
責めないどころか
自分の反省材料にしてしまう
我が家の人々について書きました。



例えば
●娘2号の弁当日を忘れて作らなかった
→2号本人が「明日は弁当だよ」と
 言わなかったのが悪かった。
 1号か夫が急遽作る。
財布を忘れて買い物に出る(サザエさん?)
→出かける前に
 「財布持った?」「携帯は?」「鍵は?」と
 確認しなかった自分たちが悪かった。
・・・・など。



責めない理由は
「だって、そういう人だから」・・。
「そういう人」としてどう生きるべきか?
考えさせられています・・・(苦笑)


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そしてもう一つ。
竹書房の2誌とコミックサイト1つの
合計3媒体で同時連載中の「ふくしまノート」
第2話が掲載された季刊誌
「すくすくパラダイス」Vol.33が発売になりました。



第2話は浪江町からいわき市へ
避難移住したご家庭のノート。
既に竹書房のコミックサイトでWEB配信されています。
紙媒体で読んでみたい方は
よろしかったらどうぞ。




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2012年9月17日 (月)

月曜だった・・!

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3連休でうっかりしていましたが
今日は月曜日だったのですね・・・・!
夕方になって
ハタと気づき
先ほどゲストライターとして参加させてもらっている
Aging Blogの今週の記事を
更新させてもらいました。
ウォーキングのこと
「ミオドレ」のことなどを書きましたので
よろしかったら、ご覧下さいませ。


Aging



そして
先日から一般公開している
井上のFacebookですが
先日、お断りさせて頂いた通り、
現在は直接お会いした方以外の
お友達リクエストは受け付けておりません。

「お友達」ではなくても
「フィード購読」で毎日の投稿が配信されますし
どなたでも「いいね」を押して頂く事ができますので
「フィード購読」「いいね」にて
ご参加下さいますよう、お願い致します。


井上きみどりFacebookはこちら↓
http://www.facebook.com/kimidori.inoue



有り難いことに
お友達リクエストを毎日たくさん頂いておりまして
申し訳なく思いながら
承認しないまま失礼しております。
ご理解下さいますと助かります。
よろしくお願い致します。



さあ、
今週も始まりました。
毎月後半は締め切りが重なるハードな日々ですが
今月も何とか頑張ろうと思っています。
よし、頑張ろう・・・・♪







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2012年9月15日 (土)

「コドモの病気をお話ししましょ。」ぜんそくのお話。

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集英社YOUにて連載中の
子どもの闘病体験記「コドモの病気をお話ししましょ。」
第3話が掲載された号が発売になりました。
今回の病気は「ぜんそく」。



今回は、2歳から発症し
3歳までに3回の緊急入院を経験した
女の子のお話です。
我が家の娘2号も1歳から喘息になり
夜間何度救急センターまで
車を走らせたことかわかりません。
気圧の変化に反応するので
雨が降る前は必ず発作が起き
天気予報がいらないほどでした。
ぜんそくは本人が辛いのはもちろんのこと、
世話をする大人や兄弟にも
日常生活に負担がかかる病気です。
それをお伝えできれば・・と思って描きました。



漫画のあとに
愛育病院小児科部長・加部先生のコラムが付いています。
ぜんそくの予備知識を得るためにも
合わせて読んで頂きたい素敵コラムです。
小さいお子さん、お孫さんがいらっしゃる方に限らず
皆さんにお読み頂けると嬉しいです。




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2012年9月13日 (木)

チャリティイベントLaugh&Loveと越喜来。

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本日、
シェリーさんと
チャリティースタッフのお手伝いで
岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)に行ってきました。



今日はチャリティーで
オキライの素敵スポットを皆さんにお伝えするために
オキライで子どもの遊び小屋と津波資料館を建設して
運営しているご夫婦の案内して頂き
素敵スポット巡りツアーをさせてもらいました。
この「夏虫山」からは町の湾が一望できます。
風が気持ち良かった・・・!


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案内して下さったご夫婦と一緒に
海を望む岬でランチタイム。
奥様が用意して下さった
絶品の「鍋焼き」(パンケーキ)などを頂きながら
チャリティーの話し合い中。



海は岬の左側がギリシャの海みたいなエメラルドグリーン、
右側がディープブルーと不思議で美しい海でした。
舗装されていない道の先にあるここは
オキライの隠れ名所。
絶壁でちょっとスリルがあったけれど
プロポーズの場所にもってこいかも(笑)。
こんな隠れ素敵スポットがあるなんて
オキライやるなあ・・・。
何度も訪問させてもらっているけど
こんなに美しい海が見えることは知りませんでした。



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ここは大量祈願にきく小さな鳥居がある港。
大きな岩に上って
主催するチャリティー「Laugh&Love」の
成功を祈るシェリー嬢。
(と思ったら、写真撮っている私達の写真を撮ってるし・笑)
主催者としての仕事や責任が
どんどん増してきて大変そうですが
それでもこうやって
現地に来て交流をはかったり、
協力してくれる人を自分で探したりと
自分の頭で考えて行動し
とっても頑張っています。



なので私もこの場で願かけを。
10月8日の
東京ドームシティでのチャリティーには
沢山の人が来てくれますように。
オキライに子ども達の夢が詰まった
素敵な「ラフラブハウス」が出来ますように。
そして沢山の人がオキライを知って
オキライに足を運んでくれますように・・・。



10月8日は私もチャリティ会場にいます。
是非遊びに来て下さいね。
(詳細はLaugh&LoveのHPをご覧下さいませ)




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2012年9月10日 (月)

Aging BIBLEブログ更新しました。

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ゲストライターとして参加している
集英社の雑誌ブログ
今週の記事を更新しました。
今回のテーマは「罰ゲーム」
・・ではなく「結果報告」。




震災や病気など
社会的なテーマを中心に
漫画を描かせてもらっている私ですが、
震災後
女性にとって美容って何だろう?を追求してみると
「人生をベストな形で生きるためのツール」という
結論に辿り着きました。
私は個人的には
高価なエステやサロンにまったく興味が無く
ショッピングも苦手なつまらない女性です(笑)。
それでも残りの人生を
より良い自分で生きたいと思い
「お金をかけず自分でできること」を
自ら実験して皆さんに報告しています。
今回はヘナチョコ報告になってしまいましたが(涙)
よろしかったらどうぞ。


Aging



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2012年9月 7日 (金)

よろしかったらFacebookで。

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この春から
復興関係の情報集めと
知人との連絡を簡略化するために
Facebookを始めました。
始めてみると、気軽に投稿できるし
なかなか良い・・・・。
てことで、
ブログよりもFacebookの投稿の方が
多くなってしまいました。
ごめんなさい・・・・。


当初、ブログは読者さん向けに。
Facebookは仕事関係もしくは復興関係者向けにと
分けて考えていたのですが
最近フィード購読して下さる一般の方が増えてきたので
そういう枠は取り払う事にしました。
今後はブログにも
Facebookの投稿と同じ内容を
なるべくアップさせてもらうつもりですが、
Facebookでは、
一日2回投稿している日もよくあるので
もし、「もっと井上の投稿が見たいぞ」
「今日の井上、何してるの?」と
お思いの方がいらっしゃいましたら
Facebookをご覧頂けたらと思います。


井上きみどりFacebookはこちら↓
http://www.facebook.com/kimidori.inoue


尚、ただいま井上のFBでは
直接お会いした方以外の
お友達リクエストは受け付けておりません。
「お友達」ではなくても
「フィード購読」で毎日の投稿が配信されますし
どなたでも「いいね」を押して頂く事ができますので
「フィード購読」「いいね」にて
ご参加下さいますと嬉しいです。
あ。それと
井上と知人との「何だかなあ〜」な
コメントのやり取りもチラ見して頂けます(笑)。
チラ見して面白いのか否かはわかりませんが・・・。



FBはアカウント登録が必要なのですが
正しく使えば、なかなか便利なツールです。
よろしかったら、この機会にどうぞ。


<お知らせ>ーーーーーーーーーーーーーー

集英社YOUにて連載中の漫画
「コドモの病気をお話ししましょ。」では
低出生体重児(特に妊娠34〜35週頃、
2000g前後で生まれた赤ちゃん)の育児体験を
取材させて下さる方を募集しています。

ご応募は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「コドモの病気をお話ししましょ。」特設サイトから
●募集期間:9月1日〜10月14日

※このご応募で頂いた情報を今回の企画以外の目的で利用することはありません。
応募された文書等は、一定期間保管された後に破棄いたします。


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よろしくお願い致します。















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2012年9月 6日 (木)

「ふくしまノート」第7話。

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連載漫画「ふくしまノート」7話が掲載された号が
竹書房より本日発売になりました。



第7話は福島県内で最も線量が低いと言われている
会津地方の人々様々な声を集めて描いてみました。
「福島は大きく3つの地域に分かれていて
原発や放射能、津波被害に対して
それぞれの地域の人々は違う感覚でとらえています。



「『福島』という一つの枠で考えて欲しくない」
福島在住の方から頂いたお手紙に書かれたこの一言から
今回の取材を始めました。
そして会津若松市で子どもの支援活動をしている
「寺子屋方丈舎」江川代表の
福島の中高生に向けたメッセージは
大変共感するものでした。
正直言って、制作に苦労した回でしたが
現在の福島の人々の混乱が
よくわかって頂けるかと思います。
是非多くの方々に読んで頂けたらと思います。
よろしくお願いします。





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2012年9月 5日 (水)

10月8日開催チャリティ「Laugh&Love」。

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えー、井上、
すんごく丸く写ってますが(笑・ま、いっか)
10月8日東京ドームシティで開催される
SHELLYさん主催のチャリティ「Laugh&Love」の
Facebookページの更新が始まりました。



先月のある日
「チャリティで設置する募金箱に寄せられる募金の使い道、
何かない?」と彼女から聞かれ
岩手県の越喜来(おきらい)という小さな町の
津波ですべて流された場所に
助成金も受けず
個人で瓦礫や廃材を集めて
子ども達の遊び小屋と津波資料館「潮目(しおめ)」を建てた
片山和一良(かたやま わいちりょう)さんのことをお話しました。
その後「じゃあ、募金だけではなく
収益金全額を『潮目』に!」ということになり
そのうえ今後開催するチャリティでも
継続して支援してくれることになったのです。
その決定を聞いた時
発案した私は
SHELLYと東京スタッフの心意気が嬉しくて
涙が溢れてしまいました。



3回目となる、このチャリティは
SHELLY自身が考え
行動して取り組んでいるもので
スタッフはヘアメイクさんやスタイリストさんなど
驚くほど少人数で企画運営しています。
先月の現地打ち合わせでは
和一良さんと奥様
そして越喜来にボランティアとして関わっていらっしゃる
「遠野まごころネット」コーディネーターさん
(アフロの男性)と一緒に
これからSHELLYがこの場所に関わることで
何ができるか、何をするかについて
じっくりと話し合いました。



越喜来は町の3分の1の住戸が流され
震災後、ますます過疎化が進む町。
だけど住民の皆さんはとても元気です!
「潮目」はそんな町の
津波で何もなくなった所にポツンと建っています。



「この場所から、町をアートにしたい!」という和一良さん。
実現したら、越喜来の子ども達は
「何もない所でもこんな変化が起こせるんだ」
「ボクたちの町、面白いんだよ!」と
思ってくれるかもしれません。
他の被災地域でも「面白い町に生まれ変わったな」と
何かの刺激を生み出すかもしれません。



SHELLYも「資金調達だけではなく
私自身もできる時はここに来て
一緒に作り上げていきたい!」と燃えています。
私は東京スタッフと現地をつなぐパイプ役という裏方として
SHELLYと東京スタッフ、子ども達を見守りながら
お節介を焼くお母さん役として(笑)
楽しみながら関わらせて頂きたいと思っています。


詳細は随時お知らせしていく予定です。
皆さん、どうぞよろしくお願い致します!





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2012年9月 2日 (日)

My nest.

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いつもやりたい事がバラバラで
やっている事もバラバラで
ヘタすると
家族がバラバラな場所にいる事が多い我が家。
「それぞれが自立した家庭」と言えば格好いいけど
どちらかというと
「バラバラな人種が共同生活している不思議な集合体」
というところでしょうか(笑)。
全員がファーストネームで呼び合うせいか、
大学生になった娘1号が老けて・・
あ、いや
大人っぽく見えすぎるのか、
たま〜に4人で外出すると
「あのう・・・皆さん、どういうご関係で?」と
よく聞かれます(笑)。
どう見えているんだろう?この4人。



で、今日は
珍しく女子3人が自宅にいたので
「久しぶりに、あの店にランチに行こう!」と
盛り上がり、
大好きなカフェ・モンサンルーさん
女3人でお邪魔しました。
マスターも、マダムも大歓迎して下さって
久しぶりにお邪魔した娘達も
「何だか久しぶりに帰って来たって感じ」
「『ただいま』って言いたくなるね」と
まるで羽を休める小鳥みたいになっていました。



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「さあ、また飛び立とう」
ホッとする一時を過ごさせてもらい、
モンサンルーさんの扉から
それぞれの場所へ再び飛び立った女子3人。
また羽を休めたくなったら
お邪魔しよう。
私の巣のような存在は
場所だったり、人だったり
いろんな所に点在しているのですが
モンサンルーさんは
間違いなく私の大切な巣の一つなのです。





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2012年9月 1日 (土)

「コドモの病気をお話ししましょ。」取材ご協力お願いします。

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集英社YOUにて連載中の漫画
「コドモの病気をお話ししましょ。」では
低出生体重児(特に妊娠34〜35週頃、
2000g前後で生まれた赤ちゃん)の育児体験を
取材させて下さる方を募集しています。



現代では新生児医療の進歩により
早産児や低体重で生まれた子も
救出できるようになりました。
しかし1000g未満で生まれた超低出生体重児、
1500g未満で生まれた極低出生体重児には
サポート体制はあっても
「少し小さめ」で生まれて来た子の受け皿は万全ではなく
お父さん・お母さんは不安を感じながら
育児しなければなりません。
日本では低出生体重児の出生率が年々増加しています。
どの家庭でも起こりうる問題として
考えていけたら・・と思います。



ご応募は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「コドモの病気をお話ししましょ。」特設サイトから
●募集期間:9月1日〜10月14日

※このご応募で頂いた情報を今回の企画以外の目的で利用することはありません。
応募された文書等は、一定期間保管された後に破棄いたします。


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「こういう募集やってるよ」と広めて頂けたらと思います。
ついでに「こういう漫画あるよ」ということも
広めてもらえると、とっても嬉しいです(微笑)。
どうぞよろしくお願い致します!





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