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2012年10月30日 (火)

「週刊きみどり」の日。

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今日は河北新報夕刊で連載しているイラストコラム
「週刊きみどり」の日。
今回のお題は「1年半ぶりの再会」。



先週の神戸出張の際
震災後、
仙台から大阪の長男夫婦の家に避難したまま
大阪に移住してしまった夫の両親に会いに行きました。
義父は抱きつかんばかりに喜んでくれて(笑)
私の手を両手でギュッと握り、
義母は甘い物と辛い物を
エンドレスで振る舞ってくれる歓待ぶり。
彼らとは実の両親以上に濃い絆があったので
会う前は義父母を思うだけで涙が出ることもあり、
再会したら絶対に泣いてしまう
・・と心配していたのですが
実際はまったく変わらない二人の姿に安心し
笑いっぱなしの一時でした。
やっぱり私、
この人達を好きだなあ・・と再認識しつつ、
愛すべきヘンテコ星人(笑)な義父母とお別れしました。


・・と、ほぼそんなことを書いています。


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2012年10月28日 (日)

見られてる(笑)。

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仕事中、誰かに見られてる・・と思ったら
先日、娘1号が買って来てくれた
松島水族館のお土産のアナゴのボールペンだった。


笑顔で見つめられてて良かった(笑)。







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2012年10月23日 (火)

「週刊きみどりの日」。

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今日は河北新報夕刊にて連載中の
イラストコラム「週刊きみどり」の日。
今回のお題は「若い世代とチャリティー」。


10月8日に東京ドームシティで開催された
SHELLY主催のチャリティーについて書きました。
ノーギャラで集まった売れっ子芸人さん達と
来場してくれた若いお客さん達の
「今の東北のために何かしたい」という熱い気持ちが
あの日ドームシティに溢れていました。
「日本は捨てたもんじゃない」
東京の空の下、
そんなことを心の中で呟きました。
・・ということ書きました。


尚、このチャリティーは
引き続きYahoo!オークションでも続行中です。
10月15日からのオークションでは
「梅ちゃん先生」の松坂桃季さんが出品。
(終了しました)
23日現在は
なでしこジャパンの澤さんの
サイン入り私物スニーカーが
オークションに出品されています。


詳しくはこちらをチャリティー「ラフラブ」HP
ご覧下さいませ。
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皆様、引き続きどうぞよろしくお願い致します。





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2012年10月20日 (土)

今月のお話業務終了。

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昨日から
全日本自治団体労働組合・全国集会のために
神戸のポートアイランドに滞在しています。
仙台の自宅から大阪伊丹空港経由で
ここまで3時間半。
つまらないくらい近いなあ・・・。

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で、今日の分科会に
助言者、講師として(なんかこう書くと偉そー・・汗)
お話しさせてもらった会場はこの国際会議場。
この集会は全体では2000人規模の全国集会で
私が出席させて頂いている分科会は
100人くらいの会場でした。

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分科会のテーマは
「被災地における女性への支援と保護」。
私の講演は午前中に終了(反省点多し)。
午後からは元朝日新聞編集委員の
竹信三恵子さんが登壇され、
私は助言者としてコメントさせて頂きました。

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そして自治労さんのご好意により、
会場入り口で「ふくしまノート」2話分の展示と
竹信三恵子さんのご著書と
井上の漫画「わたしたちの震災物語」
「オンナの病気をお話ししましょ。」を
並べて販売して下さいました。
「オンナの病気を〜」はお陰さまで完売。
参加された方の中には「昔からずっと読んでました」と
声をかけて下さる方が数人いらっしゃり、
サインをさせて頂きました。
普段の生活ではお会いできない方とお知り合いになれたり
新しい取材先発見したりと
いろんな意味で実りの多い一日でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。
そして自治労担当者さんと
展示データのやり取りをしてくれた竹書房のH氏、
単行本販売の手配をしてくれた集英社のY嬢、ありがとう。
今日は朝8時半から17時までの長丁場で
しかも自治体の方が対象の集会だったので
最後までとっっても緊張の一日でしたが・・・
はあ〜・・・お役目終了してホッとしました。
これで今月のお話業務もすべて終了。
話し下手な私が
3週間連続でけっこう頑張ったかな・・・?


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で、
現在はホテルに戻って
遅れっぱなしのネーム製作中です。
せっかく神戸に来たのに何やってるんでしょうね、私(苦笑)


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あ。それと
今日の会場だった国際会議場に
「サンTV」というテレビ局が入っていたのですが
「おっ!サンテレビ」って・・・。
この開き直りっぷりに一目惚れ(笑)。
なかなか楽しませてくれるなあ、と感心してしまうのは
自分が生まれた県だからでしょうか?(笑)







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2012年10月18日 (木)

漫画3本まとめてお知らせ。

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えー・・・
またしてもブログでのお知らせが遅くなってすみません・・・。


集英社YOUで連載中の
「コドモの病気をお話ししましょ。」第4話掲載号が
只今発売中です。


今回のテーマは中耳炎
乳幼児の中耳炎は
突然感染して泣き続けるのでビックリしますが
取材させてもらったゆう君は
感染すると
自分の頭を柱やタンスにガンガンぶつける過激派。
1歳半の赤ん坊が頭をぶつけて暴れている姿に
両親はパニックになったそうです。
(そりゃそうだろうなあ・・)
そんな赤ん坊に手を焼き、
お母さんがとった行動は・・・


・・・ということを描かせて頂きました。
今回は「大変だなあ~でも笑えるかも」(失礼)
というお話。
いや、中耳炎発症した当時は
笑えないほど大変だったと思いますが
今ではご家庭の良い思い出になっているようです。


お子さんがいらっしゃるご家庭は
予習復習に読んでもらえると嬉しいです。


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そして雑誌2誌とWEBの3媒体で
同時連載している「ふくしまノート」
竹書房のコミックサイト
第5話の無料配信が始まりました


今回は山形県酒田市に県外避難している一家のノート。
この一家のお父さんにお話をお聞きしたのですが
お父さんを通して描きたかったのは
被災した男性の精神面でした。


避難先でも福島で勤めていた会社から
住居と職が補償されていた、このご一家ですが
震災から1年以上経過しても
お父さんは趣味の釣りもバイクも楽しめず
「自分が自分ではないような気分」と
苦しんでいらっしゃいました。
福島に限らず、
東北では被災した男性が自分を取り戻せず、
働けない、自宅に引きこもるなどの
問題を抱える家庭が現在増えています。
被災地域でのパチンコ店乱立の背景も
その辺りにあるとも言われています・・。


今回の取材には後日談があり
取材させてもらった4ヶ月後
このお父さんは会社を退職し
「仕事があるかどうかわからないけど、
福島の復興に関係する仕事をしたい」と
ご家族と共に福島に戻られました。
「福島はもう元には戻らない。
でも故郷と自分を取り戻したい」という言葉が印象的でした。


竹書房のコミックサイト
無料で読んで頂けます。
福島と被災地の男性の気持ちを知って頂くためにも
一人でも多くの方に読んで頂きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。



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・・・と、もう一丁。
只今発売中の集英社YOUの次号予告ページに
こういうのが出ておりますが・・・。
(いやいや、松本ぷりっつさんではなくて、その横ね)
次号は「コドモの病気をお話ししましょ。」
夫の過保護ぶりをテーマにした読み切り漫画の
2本立てとなっています。
ここのところずっと取り組んでいる
病気や放射能や震災関連の漫画と違い、
ハッキリ言ってアホらしい内容の漫画ですが(苦笑)
たまにはクスリと笑って頂こうと思い、
描くことにしました。
11月15日発売号に掲載されます。
よろしかったらどうぞ。


以上、
たまりっぱなしのお知らせでした。
いやはや、すみません・・・・。






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2012年10月15日 (月)

とにかくご報告ズラッと。

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ブログでのご報告が追いつかなくて毎度すみません・・・。

先週の土曜日は
福島の「県北集団給食研究会」のご依頼で
郡山の「ビックパレットふくしま」にて
講演をさせて頂きました。


テーマは
「東日本大震災を経て・給食施設は手と手を繋ごう」。
私が取材で東北を回らせて頂く中で
食に関して見た話、聞いた話を
皆さんに取材写真をお見せしながらお伝えし、
震災2週間後に井上が立ち上げ、
半年間活動した震災情報サイトと
医療メール相談のボランティアワークについて
お話させてもらいました。


質疑応答では行政の方とのやり取りを交え、
個人の小さな力と
行政の大きな力の連携の重要性を確認。
小さな力が繋がることで、
動ける範囲が拡大されることを共有しました。
「ふくしまノート」を読まれた方から
励ましのお言葉も頂き、
温かくもピリリと緊張した空気が漂っていた
この講演会。
体調は思わしくなかったけれど、
頑張って行って良かった・・。
個人的にも学びの多い時間でした。

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そして日曜日は
「こどものまち・いしのまき」見学のため急遽石巻へ。
取材でお世話になった、仙台、気仙沼、川崎で活動している
日本冒険遊び場づくり協会の方々が集まっていらっしゃいました。
皆さんと久しぶりにお会いできて嬉しかったー♪


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震災後、
遊び場所が少なくなってしまった石巻。
日頃貯め込んでいたパワーを発散するかのように
集まった子ども達は土曜日だけで700人(!)。
日曜日はなんと
1000人を超える子ども達が来場したそうです。
思いっきり遊んでいる子どもの姿は、やっぱり良いものです。

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プレーカー、あそぼっカーも
東京、仙台から数台出動。
プレーカーがズラリと並ぶ光景は
注目の的でした。
この車の中にぎっしりと自由度の高い遊び道具が
積まれているのです。

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朝イチは消極的な子ども達でしたが
各地のプレーリーダーが
「まず自分たちが遊んで見せよう!」と
木材切りや、ベーゴマや段ボールを使って楽しく遊ぶ姿に
子ども達も見よう見まねで参加。
石巻の町中に子どもの楽しそうな声が響いていました。

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お約束通り、
商店街には名古屋ドームから借りた人工芝が
敷き詰められていました。
その総量、なんと2トン・・・!
それを20人で敷いたとか・・・。
いやはや、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

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そして石巻と言えば
石巻市の象徴と言われている「石ノ森萬画館」。
震災後、建物の電気系統が復旧せず、
休館を余儀なくされていた萬画館が
ついに来月再開されるそうです・・!


11月17日にリオープン記念式典があり
その記念式典では井上の「わたしたちの震災物語」の
原稿や下書き原稿、コメントなどが展示されるそうです。
いやー。嬉しい。光栄です。
石巻、頑張ってます。
それが何より嬉しいです♪


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えーそして、すっかりご報告が遅れてしまいましたが
(ホントにすみません)
仙台市教育委員会からの依頼を受け、
講師をさせてもらった
仙台市芦口小学校6年生の子ども達から
感想文集が送られてきました。
こんなに素敵にまとめてくれて
しかも40人全員がギッチリと書いてくれていて感激です。



小学校で講義をさせてもらうと
事前に決めていた代表者が
「今日はありがとうございました」と
講義終了時にお礼を言ってくれるのですが
芦口小学校では
「誰かお礼を言いたい人!」と先生が投げかけると
何人もの子が「ハイハイ!」と挙手。
ぶっつけ本番なので
決して上手な謝辞ではなかったけれど(笑)
心がこもっていて
とてもとても嬉しかったです。
そういう雰囲気を作りあげている担任の先生はすごい!
自主性を重んじるということは
子どもを信用するということなんだな・・と感じました。



この感想文集、
バーッと読飛ばすのはもったいないので
じっくりと拝読するつもりです。



まだ連載漫画掲載号発売のご報告もあったのですが
それはまた明日・・・。
FACEBOOKでご覧の方には
重複した内容になってすみません。
今後何とか良い方法を考えますね。







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2012年10月13日 (土)

カタログハウス「通販生活」に。

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Facebookでは一日に2〜3投稿しているものの
ブログではアップしきれず
貯まっているお知らせがたくさんあるのですが・・・
(ゴメンナサイ・・・)


カタログハウスさんの「通販生活」2012・秋冬号の
「秋冬用ガーゼケット」紹介ページに
井上がちょこっと掲載されています。
実は本文で強調されている寝汗よりも
保温性の方を私は強く実感したのですが
このガーゼケットは本当に温かくて
極寒だった昨年の冬はとても助かりました。
これがあれば電気毛布はいらないのでは?と思うほど。



このガーゼケット
「試用してみてください」と送られて来たのは昨年秋。
1年かけてじっくりとカタログを作る、
カタログハウスさんの姿勢にはいつも脱帽です。
通販カタログなのに
表紙に「原発ゼロ今すぐ。」と入れているところも
すごいなあ・・・。


お手元に通販生活をお持ちの方は
チラッと見てやって下さいね。
(すんごい大笑いしている顔です・・笑)






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2012年10月12日 (金)

石巻な日。

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昨夜、石巻の町を一望できる
日和山にある鹿嶋御児神社にて
インドから来日したシタール奏者による
震災復興コンサートが開催され、
夫と一緒に行ってきました。


6日間、9カ所をまわったこのコンサートは
私が大好きな「コンシェルジュ石巻」の代表菊田さんが
一生懸命に取り組まれた演奏会。
そのご縁で最終日の演奏会にお邪魔したのですが
シタールとタブラ(鼓みたいなもの)の幻想的な音色は
心の中をとてもとても落ち着かせてくれました。

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で、演奏が終わって
会場の神社でいろんな人とお話をしていると
なんと
「川崎子ども夢パーク」で取材させてもらった
プレーリーダーさん達とバッタリ再会!
「神奈川の人がなんで石巻にいるの!?」と
鳩が豆鉄砲を食らったような目に
なってしまったであろう私(笑)

実は
今週末の10月13日(土)と14日(日)に、
石巻の商店街で
「子どものまち・いしのまき」が開催されるそうです。


「子どものまち」とは
ドイツのミュンヘンで開催されたことがきっかけで
世界に広がった実体験型の学習プログラムで、
子どもが色んな会社や店を作って働き
お金を稼いで
そのお金で遊んだり買い物をしたりする・・とのこと。
プレーリーダーさんの話によると
石巻の日本製紙さんから20mのロール紙が・・とか
何千鉢の花が・・とか
名古屋ドームから借りた
40mの人工芝を商店街に敷いて・・とか
何だかもう
メチャクチャ壮大な遊び場が出現しそうです!!
仙台からプレーカーも出動するそう。



会場となる商店街は
石巻の中心街にありながら
「シャッター通り」と称され
津波被害で更に打撃を受けた地域です。
石巻の真ん中から元気になろう!という
気合いを感じられるこのイベント。
丸太切りや体を使った遊びなど、
のびのびと思いっきり遊べること間違い無し!です。
石巻のお子さんがいらっしゃるご家庭は
是非行ってみてください♪
私も日曜日に何とか時間を捻出して
ちょこっとお邪魔させてもらうつもりです。
この週末、お天気に恵まれると良いなあ・・・・。





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2012年10月11日 (木)

「ふくしまノート」第8話。

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「ふくしまノート」第8話
<福島で高校生活をおくる意味>
が掲載された
漫画雑誌「ウーマン劇場」11月号が
竹書房から発売になりました。


今回は相馬市在住の
高校2年生のミクちゃんのお話をお聞きして
描かせて頂きました。
震災直後
親元を離れて
一人で静岡に避難していたミクちゃん。
自分の意志で福島に戻り
福島の高校生としての使命を感じながら
生活をしています。
中学校の卒業式の日だった、
3月11日から現在までの彼女の生活と
気持ちの変化を描いています。


福島の中学生以上の子ども達は
渦中にありながら
放射能に対する関心度が極端に分かれてしまっていて
彼女は比較的に関心が高いお子さんなのですが
福島の一人の女子高生が
自分の現在と将来について
どんな想いを抱いているのか、
多くの方々に知ってもらいたいです。
是非読んでやってください。









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2012年10月10日 (水)

震災復興チャリティLaugh&Love無事終了しました。

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東京ドームシティで開催された
シェリー主催の震災復興チャリティLaugh&Love

無事終了しました。


本番ではスタッフが頑張って
作り込みをしてくれていて
東京ドームの横の屋外ステージスクリーンに
今回、支援応援させて頂く
岩手県大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の子ども達や
町の皆さんの写真が大きく映し出され、
通りすがりの人を含め
会場の何百人という方々が
東北の現状、オキライの今についての話を
真剣に聞いてくれました。



私の役目は
たった20分ちょっとの説明だけだったけど
「会場にいるので
被災地のことで知りたいことがあったら
井上に声をかけて下さい」とステージを降りると
その後も中学生くらいの女の子から
「仮設住宅について教えてください」とか
成人男性から
「こういう支援をしたいんですがどう思いますか?」など
お声がけ頂き、お話をさせてもらいました。
ブログやFBをご覧にになって
遠方から駆けつけてくれた方々もいらっしゃって
本当に有難かったです。


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会場は写真撮影禁止だったので
おおっぴらに撮影することができず
バックステージからしか撮れなかったのですが・・・・。
これはローラさんのオークション風景。
私物のワンピとスカートなどを出品されました。
この服はイチゴ狩りにいいらしいです(笑)


その他の出演者は
麻生夏子さん
ももいろクローバーZさん
松坂桃季さん
かりんちゃん
YASU-CHINさん
BBOY TAISUKEさん
Crystal Kayさん
GOWさん
ギンナナさん
チョコレートプラネットさん
ニッチェさん
DJ nicoさん
・・・でした。
その他、富永愛さんと
グッチ裕三さんが
オークションに私物を出品されました。


私はテレビを見ないので
残念ながら殆どの方を存じ上げなかったのですが
どの方も、当然ながらノーギャラで
本当に真剣に取り組んでいらっしゃって
打ち合わせも真剣そのもの。
スタッフも素晴らしい方ばかりで
感動しっぱなしの4時間でした。


この日一日の収益金は
1,025,469円だったとのこと。

そして10月15日からYahoo! Japanで
チャリティーオークションをするそうです。
詳細はLaugh&LoveのHPで公開されるそうですので
是非ご覧下さいませ。

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皆さんからご寄付いただいたお金は
SHELLY率いるラフラブチームが
オキライの子ども達のために遊び場のトイレや
安全な遊び小屋(ラフラブハウス)設営に
使わせてもらう予定です。

そういう意味ではこれからが本番。
私も今後も微力ながら
彼女達に協力していきたいと思っています。



ご来場頂いた皆さん
エールをおくって下さった皆さん
ありがとうございました。
温かく熱く
そして笑顔にあふれた一日に感謝しています。





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2012年10月 7日 (日)

明日は東京ドームシティでのチャリティ「Laugh&Love」の日。

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明日はいよいよ
東京ドームシティでの震災復興チャリティ
「Laugh&Love」
の日。
六本木でSHELLYと運営スタッフQちゃんと
最終打ち合わせをしました。


二人ともとても忙しい人なのに
あれやこれやと、出来る限りの準備をしていてすごい・・。
しかも熱い!(笑)
打ち合わせ中もモデルの服の手配やら
募金箱の調達やらの電話が引っ切りなしに入り
SHELLYはその対応で大忙しでした。
井上はまるで母のような気分になって
立派なお嬢さん二人の姿に目を細めていました。


今回は岩手県大船渡市の越喜来(おきらい)の
子ども達のために開催されるこのチャリティー。
越喜来だけではなく
全国の皆さんに
東北の中にも報道されないような小さな町で
頑張っている人々がいるんだよ、ということを
知ってもらえたら・・。
その現状を少しでもお伝えできたら・・と願っています。


ローラさん出演のオークションや
プロのカメラマンさんによる体験撮影ブースもあり。
連休の最終日、
どうぞお気軽に
東京ドームシティーに遊びに来て下さいね。


井上は12時過ぎから
ステージで少しお話しさせてもらいます。
最後まで会場にいますので
是非ご来場の際は声をかけてやって下さい。
皆様どうぞよろしくお願いいたします!


詳しくは「ラフラブ」HPをご覧下さい。
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2012年10月 6日 (土)

高井戸第三小学校の講演終了しました。

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杉並区立高井戸第三小学校での講演が
何とか終わりました。
関係者の皆様のお陰様で
ご用意頂いた席がほぼ満席になり
私の下手な話を
皆さんとても熱心に聴いて下さいました。


「今日は泣かないぞ!」と挑んでみたのですが
取材で知り合った
沿岸部の家庭のエピソードをお話していた時に
やっぱり声がつまって一瞬止まってしまいました・・。
流れるように上手くはお話できなかったけれど
今日お超し頂いた方々の胸に
どんな小さなことでも良いから
何か一つでも残ってくれることを願っています。


校長、副校長先生、
そして細やかにご準備下さった関係者の皆様
ありがとうございました。
(写真は講演前の準備の様子です)




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2012年10月 5日 (金)

美腰エクササイズSHINOさん取材。

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骨盤回し体操の先駆者的存在
「美腰エクササイズ」の
あのSHINOさんにサイン本を頂きました。
どうしてかというと・・・・・


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この冬
集英社から発売されるAging BIBLE Vol.4に
掲載される漫画のために
骨盤回し体操「美腰エクササイズ」でご活躍の
SHINOさんに取材させて頂きました。


今回からAging BIBLEにて
40代から奮起して
素敵人生を手に入れた女性の物語を
シリーズ連載として描かせて頂くことになりました。
今回は九州在住の一人の主婦であったSHINOさんが
美腰エクササイズを作り上げ
東京に進出、
全国でご活躍の現在までのお話をお聞きしました。
秘められた苦難人生をお聞きしてビックリ・・。
波瀾万丈な半生を描かせて頂く緊張感を
ヒシヒシと感じています。
(相当頑張らねば・・)


SHINOさんは現在53歳なのですが
とってもピュアな女性で
とてもその年齢には見えません。
座ってらっしゃる姿も素敵ですが
立たれると、30代にしか見えない・・・。
単純に若く見えれば良いという考えは
好きではないけれど
SHINOさんのこの年齢不詳な印象は
実は内面からにじみ出ているのだと
お話をお聞きして感じました。


そして最後に
SHINOさんから、とても嬉しいお言葉を頂いて
個人的に胸がいっぱいになった今日の取材。
4時間半もおつきあい頂いたうえ、
先日発売されたご本まで下さったSHINOさん。
本当にありがとうございました。





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「コドモの病気を〜」取材@東京

「コドモの病気を〜」取材@東京
「コドモの病気をお話ししましょ。」の
「小児科のかかり方」編制作のために
医療監修とコラムを書いて下さっている
愛育病院小児科部長の加部先生を取材中。
患者としての心得も
勉強になりますが、
加部先生ご自身の
医師生活におけるトホホ話は爆笑ものです
(あ。先生、ゴメンナサイ) 
こういう人間味が溢れている医師が
全国に増えてくれるといいなあ・・。
(一緒にいるのは担当編集者Y嬢)

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2012年10月 3日 (水)

10月6日は高井戸第三小学校の公開講座。

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10月6日(土)11:20から
杉並区立高井戸第三小学校にて
公開講座の講演をさせて頂きます。

テーマは主催の小学校からご提案頂いた、
「家族愛をはぐくむ子どもへの接し方〜東日本大震災を経験して〜」。



震災後、ショック状態で話さなくなり、
食欲も笑顔もなくなった当時小6の娘2号が
どうやって自分を取り戻していったかという話や
取材、ボランティア活動を通じて感じた
家族のつながりについて
写真をお見せしながら
お話させて頂きたいと思っています。



地域の方ならどなたでもご参加頂けるとのこと。
申し込み不要。
お近くの方はどうぞお気軽にいらして下さいね。
(髪の毛、ベートーベンですが許して下さい・・・)
↑前の投稿参照。




上のポスターは小学校関係者の方々が
わざわざ作って下さいました。
ありがとうございました♪









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髪切りました・・・が。

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女子ノリの場所や美容室が苦手な私。
そろそろ何が何でも行っておかなきゃダメだ。
ということで
昨夕の打ち合わせの後に行きつけの美容室へ。


ここ2年ほどロングだった髪を
「ミディアムにしてクルクルのパーマかけて」とお願いすると
ベートーベンみたいになっていた・・。
良く言ってデビュー当時のシャキーラ。
もしくはティナターナー。
これは「ラテン乗りの女になりなさい」という
お告げか???
短くなって軽くなったのはいいけれど・・。


仕方ない。
これからはラテンに生きよう・・・。



<追記>
今日一日経ったら
何だか馴染んできて
ラテン髪、結構気に入っちゃいました(笑)
内面もラティーナ目指して精進することにします。







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2012年10月 2日 (火)

電子書籍「オンナの病気をお話ししましょ。」@Yahooブックストア。

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女性特有病などの
闘病体験者を取材して描かせてもらった漫画
「オンナの病気をお話ししましょ。」
Yahooブックストアにて
電子書籍として出されています。

↑安心フィルターにより正常に反映されない場合は
お手数ですが「オンナの病気」で検索して下さい。



今まではWindowsのPCのみ購入可能だったのですが
macPC、スマートフォン、タブレットでも
購入して頂けるようになりました。
「書店で本、買ってね」とは
なかなか言いにくかった小心者作者井上ですが
これでようやく
「電子書籍で読んでね」と気軽に言えます(笑)
価格は実際の単行本の9割(703円・税込)とお得ですので
読んでやってもらえると嬉しいです。



収録しているのは・・・
子宮筋腫
●子宮頸癌
●卵巣嚢腫
●摂食障害
●更年期障害
●不妊治療
●乳がん
●尿モレ
●うつ

・・・と女性なら気になる病気にしぼりました。


実はこのシリーズは
「ノンフィクション漫画家」として
初めての取材漫画に踏み込んだ記念すべき第一作目で、
連載中はお話して下さる方と一緒に
泣きながら取材して
その後の制作時も泣きながら描いていました。
医療監修をして下さった
産科医・竹内正人先生の素敵コラムも掲載されています。
作者自ら言うのもなんですが
一人でも多くの方々に読んで頂きたい1冊です。
お知り合いの女性の方々にも
ご紹介下さいますと光栄です。



卵巣がん、不育症、PMSなどを描いた2巻目
「もっとオンナの病気をお話ししましょ。」
電子書籍化されるといいなあ・・。
どうぞよろしくお願い致します。






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「週刊きみどり」の日。

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今日は河北新報夕刊にて連載中のイラストコラム
「週刊きみどり」の日。
今回のお題は「怖い母親」。



こう見えても私は
ガーッと大声で怒鳴ったり
「何やってんのアンタは!」(パシーッ)と
子どもをはたいたりできない母親で
怒る時も大変静かです(笑)。
それが逆に子どもには怖いらしい
・・ということを書きました。
その血を継いでか、
娘達も大声で怒鳴ったりすることはありません。
これもまた叱られる親(?)としては怖いんです・・・。
てなことも描いています。




毎回ブログで「週刊きみどり」
紹介をさせて頂く度に
「東北以外では読めない!」というお声を頂いて
申し訳ないなあ・・・と思っています。
河北新報さんがWEB配信してくれたらいいな・・と
密かに願っていまして
いろんな所でチョコチョコと
「してくれたらいいな〜」と呟いているのですが(笑)
どうなんでしょう・・・?
そのうち何かでご覧頂けるようになったらいいなあ・・・。
(いやはや、すみません)








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