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2012年11月29日 (木)

バタバタしてます。

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年末進行と、新連載スタートと
取材と出張が重なりに重なり、
現在バタバタしています。
そんなわけで、なかなかブログが更新できなくてゴメンナサイ。
何をしていてそんなにバタバタしているのか?は
落ち着きましたら、ダダーッと報告させてもらいます。



今日の写真は昨夜、
久しぶりに家族全員が集まっての夕飯の食卓で食べた
1年に一回の「はらこめし」の中に入っていたイクラ。
ふと見ると、肉球でした(笑)


あ。それと一つだけお知らせを。
以前お知らせした、
セブンイレブン限定本「オンナの病気・ホントのトコロ」ですが
現在のところ、書店に在庫として置かれていないそうですが、
書店で取り寄せる事はできるそうです。
(書店でタイトルと著者名、出版・集英社などをお伝え下さい)
ただし、書店取り寄せ分の在庫は少ないそうなので
お要りようのかたは
どうぞお早めに書店にご注文下さいませ。



取り急ぎ
お知らせでした。




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2012年11月15日 (木)

「コドモの病気をお話ししましょ。」と新連載「カホゴ夫の日常」掲載後発売になりました。

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集英社YOUで連載中の
「コドモの病気をお話ししましょ。」
第5話掲載号が本日発売になりました。


今回のテーマは「アトピー性皮膚炎」。
生後3ヶ月から4歳の現在まで
アトピー性皮膚炎の症状が
良くなったり悪化したりを繰り返している
女の子のお母さんからお聞きした
4年間の奮闘生活を描かせて頂きました。



アトピーの子どもを持つ家庭の毎日は
まさに「闘い」。
それは病気との闘いでもあると同時に
親である
自分自身との闘いでもあるんだろうな・・と感じました。




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えー・・・。
本日発売の集英社YOUは
「井上きみどり2本立て」ということで
連載漫画「コドモの病気をお話ししましょ。」と、
この秋からの新連載漫画
「カホゴ夫の日常」も同時掲載されています。



えー・・・。
「そろそろ笑える漫画も描いて!」という
読者様からのリクエストを受け
同居24年の夫のことを描いています。
「描いています」というか
「あーあ、描いちゃった」というか(苦笑)・・。



この漫画は
12月からは集英社のサイトでWEB連載になります。
お笑い漫画なので
「是非読んで下さい」と言い難いのですが(苦笑)
・・・ま、まあ、よかったら読んでやって下さいね・・・。
(宣伝が苦手ですみません・・)



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そして、先日発売になった
セブンイレブン限定発売本
「オンナの病気・ホントのトコロ」ですが
この限定本は、セブンイレブン全店舗での販売ではなく
取り扱い店舗が決まっているようです。
セブンイレブン巡りして頂いた方、申し訳ありません・・。


担当編集者情報ですが
上記限定発売本があるセブンイレブン店舗には
本日発売の集英社「YOU」に
右のようなチラシが挟み込んであるそうです。
ピョコンと黄色いタイトルが出ている漫画雑誌がありましたら
その店舗には「オンナの病気〜」があるよ、
というサインですので
目安にして頂けたらと思います。


好意でセブン巡りをしてくれた方の偵察情報によると(笑)
チラシが差し込んであるYOUが
3冊置いてあったセブンイレブンには
「オンナの病気〜」も3冊置いてあったそうです。
いやはや
探し歩いて下さった皆様
ありがとうございます。
感謝感激です・・・・。





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2012年11月14日 (水)

セブンイレブン限定発売の本。

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またまたFBでは既にお知らせしたのですが・・・・


セブンイレブン限定発売
の井上の単行本
「オンナの病気・ホントのトコロ」が昨日発売されました。



この本は既刊の
「オンナの病気をお話ししましょ。」
再編集した新装刊本で
書店では販売しておらず
セブンイレブンのみの販売。
タイトルと表紙が変わり、
中身が目に優しいグレーのインクになって
価格も580円とお安くなっています。
書籍取り扱いのある
全国のセブンイレブンでお求め頂けます。



書店では医学書のコーナーに置かれたり
コミックのコーナーに置かれたりとバラバラで
漫画に関心が無い人には
なかなか手に取ってもらえないところに
漫画という伝達ツールの限界を感じていましたが
コンビニに置いてもらえると
誰の目にもつきやすく
気軽に手に取ってもらえるので
今回のセブンイレブン限定本の取り組みは
とても有り難く思っています。



これが売れたら2巻目の
「もっとオンナの病気をお話ししましょ。」
シリーズ本として出してもらえるかも・・・・
でもって、もっと多くの女性特有病のお話を
皆さんにお伝えできるかも・・
なんて期待しておりますので(笑)
皆様、セブンイレブンにお立寄りの際は、
そっと1冊レジまでお持ち頂きますよう
どうぞよろしくお願いいたします。
(と、珍しく自分でPRしてみました・・ドキドキ・・)




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2012年11月13日 (火)

「週刊きみどりの日」。

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本日は河北新報夕刊にて連載中の
イラストコラム「週刊きみどり」の日。
今回のお題は「過労母、叱られる」。


最近、いろんな人に
嗜められることが増えてきました。
自分では「それが何か?」状態で
普通にやっていることが
周りの人にとって
ハラハラさせられることがあるそうです。



うん・・反省。
でも心配してもらってちょっと嬉しい。
だけど喜んでる顔はできない。
ま、大人しく叱られておこう。



いい年して叱られる人間の心情は
少しばかり複雑です。





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静岡へ行ってきました。

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昨日は取材のため
静岡へ日帰り出張。
朝、仙台を出た時はコートにマフラーを装着していたのに
静岡は暑くて半袖の人もいました。
新幹線でたった3時間半の距離なのに
違うもんだなあ・・・と驚きました。


写真は取材が終わって
東京方面へ帰る駅で撮ったもの。
「3分後の電車に乗って!」と駅員さんにお尻を叩かれつつ
あまりに夕焼けが奇麗で無視できず、
足を止めてしまいました。
このスパルタ駅員さん(笑)から
仙台までの乗り継ぎ新幹線のチケットを
お任せして購入したのですが
静岡駅での在来線→新幹線の乗り継ぎ時間が7分とか
東京駅での東北新幹線乗り継ぎ時間が10分とか
「この人を少しでも速く仙台に帰してあげよう」という
思いがこもったスケジュールになっていて
何も美味しいものが買えませんでした(苦笑)。
でも、ま、いっか。
この日の取材も
とっても楽しかったし。


取材にご協力頂いた方、
ありがとうございました。






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2012年11月12日 (月)

希望と喪失感。

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FBではすでにアップしていたのですが・・・


今週末は「ふくしまノート」の取材でした。
福島原発のそばで家庭内の電力を100%自給し
自身で森を開墾、
沢水を引き
自力で建設した自宅と理想郷での生活を
原発事故で突然もぎとられてしまったご家庭に
現在の避難先である
気仙沼市唐桑半島にて取材させていただきました。


4歳と6歳のお子さんを抱え
この海が見える公園で
3ヶ月半に及ぶテント生活を体験されたお話、
新天地を求めてバスで生活しながら
日本中を2周したお話、
今後の自然エネルギーの可能性などをお聞きしました。



「新天地にかける将来の希望とうらはらに
この1年半、
絶えず喪失感を味わっている」


この思いは
東北の人々の
誰もが持っているものではないでしょうか・・。


6時間に及ぶお話が終わり、
ご一家と一緒に
震源地とされている
三陸沖の海を日が暮れるまで眺めていました。




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2012年11月 7日 (水)

お安くなりました。

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Yahoo!ブックストアにて配信中の
井上の電子書籍「女の病気をお話ししましょ。」
配信価格統一により
11月1日から367円に価格変更されました。


子宮頸癌、乳がん、卵巣嚢腫、
不妊症、更年期障害、摂食障害、うつなど
体験した方々を取材して描かせて頂いた闘病記漫画。
井上自身の
子宮筋腫&子宮摘出の体験談も描いています。


「重いテーマなのに笑って読める」という
感想を頂いているこの漫画。
価格が安くなるのは著者にとって
印税収入が減って痛たた・・ではあるのですが(笑)
そんなことよりも多くの女性、
そしてパートナーである男性に、
是非、読んで頂きたいと願っています。
お安くなったこの機会に(微笑)
お知り合いの方々にご紹介頂けると
とても嬉しいです。


よろしくお願い致します。




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2012年11月 6日 (火)

「ふくしまノート」第9話。

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竹書房の漫画雑誌2誌&コミックサイトの3媒体で
同時連載中の「ふくしまノート」
第9話掲載号が発売になりました。


9話のテーマは
「あの時、福島で医療者ができたこと」
南相馬市の沿岸部にある
医療施設で看護師として従事し、
原発事故後、患者さんを避難させるために
送り出した側のKさんご夫婦の当時の事情と
受け入れ側の
内陸部の病院スタッフMさんの状況を
対比して描かせて頂きました。


災害時の、医薬品も食料も無い極限状態でも
医療従事者には様々な選択を求められます。
やむを得ず自分たちが下した選択に
今も苦しんでいる、送り出した側のKさん。
「私達は医療者だけど、
同時に被災者でもあり、同じ人間なんです」と訴える
受け入れ側のMさん。
どちらの思いも知ってもらいたい・・・。
そんな願いを込めて描きました。


少し重いテーマですが
どこで自然災害が起こるかわからないと言われている今、
これは、どこでも起こりえる現実です。
たった12ページの漫画のために
何度も取材をさせて頂いて描かせてもらいました。
多くの方に読んで頂けると嬉しいです。




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2012年11月 1日 (木)

秋、始まっています。

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11ヶ月前から
ずっとお会いしたかった方に
念願叶って取材させていただきました。


「鳴子温泉」で有名な大崎市鳴子にて
放射能と原発と
これからの自然エネルギーの話を
森の中にあるお家の庭で
奥様が作って下さったおむすびを頂きながら
じんわりとお聞きしました。
福島県の自然の中で
「自立」した生活をすることを
十何年も続けて来たこの男性。
放射能観測データを取るなどの活動は
「自分に納得をさせるためのもの」と
ズバリと言い切るお顔が輝いて見えました。


写真は取材先付近の峡谷。
鳴子は紅葉が始まっています。


仙台から車で2時間のここは
震災後、他県からの災害支援基地になった地域です。
我が家に震災1ヶ月後
ガスの開栓に来てくれた大阪ガスさんも
ここに2ヶ月間滞在し
毎日仙台に通って頑張ってくれていました。
有難かったです・・。


今回お会いした方とは
次回は海の近くでの取材を予定させてもらっています。
取材の度に移動するのは大変ですが
次回の取材もとても楽しみにしています。





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