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2013年5月27日 (月)

理事・井上のお仕事。

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今月から教育支援団体「NPO法人アスイク」の理事の仕事として
アスイク活動地巡りがスタートしました。
今日は仙台市南小泉にある、
みなし仮設住宅の集会所へ。
ここでは週に1回、
みなし仮設住宅に住んでいる子ども達などを対象に
学習ボランティアが
ほぼマンツーマンで学習サポートを行っています。


アスイクの基本は「1対1」。
それぞれの事情を抱えた子ども達が多く
ボランティアさんは学習を通じて表れる
子どもの微妙な変化を見逃しません。
自分の横で、しっかりと見守ってくれる
大学生のお兄さん、お姉さん達の存在に
リラックスして学習する子ども達はホントに楽しそう。
私も幸せな気分になりました。


南小泉の学び場では
学習前に子どもがその日に自分がやりたい勉強を
一人ずつ発表。
1時間しっかりと勉強し
最後の10分間で「できたこと」を振り返ります。
小学校低学年の子どもも1時間休憩無しなのに
すごい集中力!
子ども達が自分で「やりたい!」と思うことを大切にする
ボランティアさんの存在に心強さを感じました。

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そしてこれは
「あ」の書き順が間違っていた小1の男の子に
学習ボランティアさんが即席で作った
「『あ』のつく言葉ゲーム」。

「あんこ」「あんみつ」フムフム・・
「あつし」←名前?(笑)
「あくうかん(亜空間)」・・・えっ???


書き順がしっかりと身について
もっとビックリな言葉が書けるようになるといいね(笑)


いやー、心がポカポカに温まりました。
南小泉の子ども達、ボランティアさん、今日はありがとう♪


※アスイクでは月500円から参加して頂ける
マンスリーサポーターを募集しています。

「何かしたい」
「でも何をすれば良いかわからない」と思われている方、
アスイクのサポーターとして、
東北の子ども達を支えてもらえると嬉しいです。

詳しくはアスイクHPを是非ご覧下さいね。

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2013年5月19日 (日)

「カホゴ夫の日常」第6話公開してます。

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お知らせが遅れましたが
えー・・・
集英社のサイトにてWEB連載中の
「カホゴ夫の日常」の第6話が公開になりました。

無料公開ですので
よろしかったら週末の息抜きにでも
チラッと読んでやって下さいませ。

以上、お知らせでした。
引き続き、よい週末をお過ごし下さいね。








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2013年5月14日 (火)

ハピプラ。

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集英社の女性雑誌の
編集さん、ライターさんが集結したトレンド情報発信サイト
「HAPPY PLUS(ハピプラ)」に井上の記事を公開しました。


今回のお題は「撮影風景チラリとお見せします」。
雑誌「Aging BIBILE」班の井上のクリップは
黒田知永子さんでおなじみの「eclat(エクラ)」ページ
ダダーッとある素敵クリップの中から見つけてやって下さいね。





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2013年5月13日 (月)

「ふくしまノート」第14話。

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お知らせが遅くなってしまいましたが・・・
竹書房にて連載中の
「ふくしまノート」第14話が掲載された号が発売になりました。


今回は沖縄・久米島にある
福島の子ども達の保養施設「球美(くみ)の里」のノート。
「球美の里」設立までの経緯と
2週間の保養期間中の活動、
子ども達の様子を描かせて頂きました。



球美の里を立ち上げた代表理事は
「DAYS JAPAN」編集長で
フォトジャーナリストの広河隆一さん
土地代を含めた開設費用に5〜6千万円、
子ども達の沖縄までの往復交通費、食費などの
毎月の運営費用は約400万円。
それらを全額寄付で運営しています。


「運営はギリギリ。
でも子どもの命を守るために、行政が動くまでの間、
何としても民間の我々が持ちこたえなければ」
と広河さん。


「子ども達に
『親以外にも、自分たちを守ろうとしている大人がここにいる』
ということを知って欲しい。
それが福島で成長していく子ども達の心の支えになるはず」
という
「球美の里」久米島事務局長・川口さんの言葉が印象的でした。



何にせよ、子どもに関わるには
大人にも相当な覚悟が必要です。
親から分離して生活する保養には賛否両論あり
今後、反対意見も含め十分に論議されるべきですが
現実問題として
こうして保養を必要としている家庭があること、
そんな子ども達を覚悟を決め、
必死になって受け入れている大人がいることを
知ってもらえたら・・という思いで描きました。



次回は保養に参加した小中学生達の今の思いを
彼らの言葉そのままの形でお伝えする予定です。




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2013年5月12日 (日)

昨日の取材。

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昨日は岩手県・大槌町の「大槌子ども議会」にお邪魔しました。
コラムの取材でお邪魔すると
偶然、自由民主党・青年部議員達が大槌を訪問するということで
議員達と町民の対話集会も見学させてもらいました。


写真は小泉進次郎議員と対話する子ども議員達。
子ども議員からは
「町の復興計画は、高齢者向けの復興計画になっている。
このままでは私たち若い世代が住み辛い町になる」
「高校卒業後、大槌に残りたくても、住む場所も働く場所もない」
「震災後、県外の方達の支援で
沢山の復興プロジェクトが町に立ち上がったけど
ありすぎてよくわからない状態になっている」との意見が。


小泉議員からは
「子どもだけで町を変えていくことは難しいけど
やりたいことがあったら
商工会や町役場の人達などと積極的に話をして
横の繋がりを作ることから初めてみたら?」とアドバイス。
子ども議員達は「そうか!」と一生懸命ノートを取っていました。


他に対話に出席されたのは
看護関係の方、漁協さん、町づくりに貢献している
「おらが大槌夢広場」のメンバーなど。


議員達との対話によって
すぐに何か変わるものではないでしょうが
子ども議員達はこの体験で何かを感じたようです。
子ども議会の今後がとても楽しみです。
子ども議員さん達、頑張って下さいね!


大槌子ども議会FBページ
http://www.facebook.com/oraga.kodomo.committee



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2013年5月10日 (金)

あれからのこと。またまたまとめて。

毎日アタフタと過ごしている間に
こんなに時間が経ってしまいました。
手軽に更新できるFacebookは
ほぼ毎日投稿していたのですが
なかなかブログを更新できずゴメンナサイ。


あれから結構テンコ盛りの日々で
全部書いていたら長ーーくなってしまうので
おおまなかことだけ
まとめて写真でお伝えしておきますね。


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あれから井上は
命の洗濯(笑)のため、東南アジアへ行ったり・・・

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帰国後、久米島へ取材に行ったり・・・


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東京でこんなイベントの見学をしたり・・・


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帰宅して、こんな絵メモを娘1号に残して(笑)・・・

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娘2号から出張中に、こんなメールをもらい・・・
いや、だから私は仕事中だったのですが・・・(汗)

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昨年秋のチャリティーをお手伝いしたシェリーさんから
「越喜来のラフラブハウス建設、ついに始めましたよ〜」と
嬉しいメールをもらい・・・
(声かけてもらったのに行けなくて残念でした・・)


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クレヨンハウスさんの本に
井上の本を紹介して頂き・・・

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CREAさんにも紹介して頂き・・・

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母、仕事中に
プチママ化している娘1号が2号にこんな弁当を作ってやり・・・

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岩手県・大槌町の「復興食堂」さんに依頼されたイラストを
復興食堂内のメニューの下という光栄な場所に(微笑)飾って頂き・・・
(復興食堂の皆さん、ありがとうございます!)

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港区役所さんのご依頼で
オールカラーの冊子漫画を描かせてもらったり・・・
(港区にお住まいの方は見てやって下さいね)

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私の飲みかけのお茶に沈殿した茶渋(っていうの?)で
娘2号がこんなアートを作っていたり・・・
(キティちゃんのリボンだそうです)

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こんな撮影をしたり・・・

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LEEの特集で紙上座談会させてもらったり・・・

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漫画家として目標にしていた
国際医療支援取材が正式に決まり
新たな一歩を踏み出したりしておりました。


ザーッと並べると
我ながらホントにバタバタしていたな・・という感じですが
なぜか今は
どんなに忙しくても
心の中は南国モードでゆったりとしています。
もちろん、時々はストレスが高じて
「あーあ」となることもありますが
どんなに落ち込んでも
立ち直りが速くなったのは自分でも不思議です。


とりとめもなく
あれからのことをザッとお伝えしましたが
詳しくご覧になりたい方は
井上のFacebookをのぞいてみて下さいね。
(過去の投稿はFBの方でランダムに選別されていて
全てアップされていないみたいですが・・)
現在、お友達リクエストは知人からのみお受けしていますので
「フォローする」を選択して頂けると助かります。


というわけで、
またまたまとめてご報告でした。
これからはなるべくブログもアップするように
頑張りますね。。。


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