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2013年6月24日 (月)

「SPUR」8月号。

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現在発売中の集英社「SPUR」8月号
「読めば読むほど面白い・注目エッセイマンガ4選」として
井上の「女の病気をお話ししましょ。」を掲載して頂きました。

他の3作品は「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ先生
「おにぎり通信」の二ノ宮知子先生
「おいピータン!」の伊藤理佐先生の各作品。

取り上げて頂いた、井上の
「女の病気を~」シリーズ2巻は
Yahooブックストア、
Amazon Kindleなどで
電子書籍としてもお手軽に購入して頂けます。

てことで、すみません。ついでに宣伝を(汗)

Yahooブックストア・井上のページはこちらです。
Amazon Kindleストア・
井上のページはこちらです。




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・・・で
その「SPUR」8月号
送って頂いた本には「ベルバラ」のこんな付録が・・。

オスカル・プチ缶ケース
●ベルバラ・吹き出し付箋
●ベルバラ・ステッカーブック

すごい!!


この付箋で「ここ間違ってるよ!」と
チェックが回って来たら臨場感があるかも!(笑)
これ3点セットでグッズ展開したら
本誌定価の790円以上の価格になるのでは?


何だか最近は
「付録がついて当たり前」という感じになりつつある
女性ファッション誌ですが
付録をつけるのって大変なんだそうです・・・。
これだけの付録をつけるのは大変だったと思います(涙)
SPUR付録担当者様、お疲れさまです!







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2013年6月18日 (火)

今月の「カホゴ夫の日常」。

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集英社のサイトで連載中のWEB漫画
「カホゴ夫の日常」
第7話が公開されました。
100%お笑い漫画ですが・・・
でもって、アホな内容ですが・・
こういう仕事もしております(笑)
無料でペロッと読んで頂けますので
ジトジト天気の気分転換にでもして頂けると幸いです。



B_kahogootto02_2 「カホゴ夫の日常」集英社YOUのサイト↑




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2013年6月 6日 (木)

「ふくしまノート」第15話。

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竹書房にて連載中の
「ふくしまノート」第15話・掲載号が発売になりました。
今回は福島在住の子ども達のノート。
福島から沖縄へ保養に来ていた小中学生と高校生の
合計16名に今の気持ちや思いを語ってもらいました。


この取材で唯一、
全員一致した答えが返ってきたのは
「全国の人に福島のことがちゃんと伝わっていると思う?」
という質問でした。
皆即座に首を振り、少し諦めたような表情で
「福島の人の気持ちをわかってもらっているとは思えない」と
小声で呟いていた子も。


「県外で車の窓ガラスを割られた」
「『病気が移る』と言っている人がいてショックだった」など
直接的な体験をした子も数名。
この2年間、子どもは何も言わなくても、
心を痛めていたのだということを明らかに感じました。
それでも「親が心配するから」と
不安な思いを飲み込んでしまう子どもが多く、
子どもの身体の問題だけではなく
心の問題もこれからの課題になっていくことを実感しています。


もし、これが自分の子どもだったら、どうしますか?
これは福島だけではなく、東北、
そして日本全体の問題です。
目を背けず、
大人も子どもも一緒になって、
しっかりと考えなければ・・。


そんな思いを込めて描きました。



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河北新報連載コラム「週刊きみどり」。

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火曜日は河北新報夕刊で連載中のイラストコラム
「週刊きみどり」の日でした。
今回のお題は「19歳の母親と大学生」。
19歳で若い母親になった友人の娘さんと
我が家の大学生の娘。
若い二人へのエールを書きました。


そして19年前に赤ん坊の娘のために買った、
アイスノンが我が家ではまだ健在ということも・・。
この19歳のアイスノン、
かつて赤ん坊だった頃にお世話になった娘が
お菓子のタネを冷やすのに酷使しているのですが・・
アイスノンの消費期限って、どれくらいなんでしょう?
さすがに19年も・・もちませんよね(汗)


なんてことも書きました。




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2013年6月 3日 (月)

プレーパークの漫画冊子、ご購入頂けるようになりました。

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港区役所さんからのご依頼で制作した漫画冊子
「つくろう・みんなのプレーパーク」の一般用版が
「日本冒険遊び場づくり協会」さんより出版されました。


今までは港区が開催するプレーパークや
港区の公共施設などで
原則として港区民さんを対象に配布されていたのですが、
遊び場づくり協会さん版は
協会員さんの他、
一般の方にも300円でお分けできるとのことです
(送料別)


オールカラー16ページで
丸々井上が描かせてもらいました。
現代だからこそ必要な「子どものための自由な遊び場」について
日本冒険遊び場づくり協会さん監修のもと
わかりやすくまとめられたんじゃないかな?と思います。


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↑現在photoshopが入っていないPCで更新作業しているため
この画像が印刷に耐えられる大きさなのか否か、わからないのですが・・


お申し込みは
FAX、メールでお受けしているようです。
上記の申込書にも記載されていますが
1〜7冊の場合、送料は80円とのこと。
よかったら見てやって下さいね。


日本冒険遊び場づくり協会さん
<事務局メールアドレス>
asobiba@ipa-japan.org



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