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2013年10月11日 (金)

大型布絵本の追加情報。

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今朝ほどお知らせした
mont-bellのフェアにて上演される、大型布絵本版
井上の漫画「つくろう みんなのプレーパク」の追加情報ですが
12日13日に芝公園で開催される
「みなと区民まつり」でも
大型布絵本の上演をするそうです。


何やら大型布絵本、2セット制作されたそうで・・
芝公園と幕張メッセで同時上演されるなんて
嬉しすぎます(涙)


この連休、よろしかったら是非どうぞ。
「みなと区民まつり」詳細はこちら。




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「ふくしまノート」と大型布絵本。

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アウトドアブランドのmont-bell(モンベル)が開催する
「フレンドフェア」にて、
井上が描かせてもらった漫画
『つくろう みんなのプレーパーク』が
大型布絵本に変身して紙芝居みたいに上演されるそうです。

もとは港区さんに依頼されて描いたこの漫画。
苦労して制作したので、メチャクチャ嬉しいです・・。
私はスケジュールが合わず行けないのですが(涙)


mont-bell「フレンドフェア」は幕張メッセにて。
大型絵本上演は
「日本冒険遊び場づくり協会」さんのワークショップで
12日(土)13日(日)の12:00から。


カヤック体験やクラフト体験もあり、
一日中親子で楽しめそうです。
会員限定フェアですが、
当日1500円にて会員になれるとのこと。
よかったら、この連休に遊びに行ってみて下さいね。


mont-bell公式サイトはこちら

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そして、お知らせが遅くなりましたが
竹書房のコミックサイトにてWEB連載中の
「ふくしまノート」17話
『視覚障がい者・支援者のノート』が10月5日より公開中です。

(WEBでは14話とカウントされています)
今回は福島県点字図書館館長さんと、
仮設住宅にお住まいの
視覚障がいのあるご夫婦のお話を描かせて頂きました。


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原発避難中の人々には
東電や、役所から大量の書類が送られて来ますが、
それらの封筒に点字はなく
視覚障がい者は、誰から何が送られて来たのかもわかりません。
その他にも放射線量を測る線量計の数字が読めない、
行政から配られるチラシが読めないなど、
ちょっとしたことで困ることも。
平時から障がい者と共に暮らす術を身につけていない
今の社会の弱点を浮き彫りにしている気がします。


取材させてもらったSさんご夫婦は、
交通量の多い地域にある仮設住宅暮らしに慣れず、
毎日ほとんどの時間を
ご夫婦二人で狭い部屋に座ったまま過ごしています。
私がうかがった日は
その地域の住人達を対象にした
交流食事会が開催されていたのですが、
その知らせを読めなかったお二人は
食事会が行われたことも知らず、参加できませんでした。



「世の中で一番困っている人、
大変な人が、喜びを感じたり、
生き生きと暮らせるようになることが、
本当の『復興』だと思うんです」と点字図書館館長・中村先生。



今回は重い内容ですが、
大切なことを描かせて頂きました。
子どもから大人まで、
是非多くの方々に読んで頂きたいと願っています。
無料公開です。


竹書房コミックサイト「すくバラぷらす」こちら


お読みになった後、
漫画左下の「スマイル」をポチッとしてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。



それから
試験的に幾つかFacebookと連動して投稿してみましたが
一部の方には投稿が正常に反映されていないようです。
(写真や投稿記事にプライバシー制限がかかっているとのこと)
今後は従来通り、
ブログはブログで更新させて頂きます。
日常の投稿がお読みになりたい方は
Facebookをのぞいてみて下さいね。
以上、ダダーっとお知らせでした。







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