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2013年12月20日 (金)

「編んだもんだら」

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今日は、登米市の「コンテナおおあみ」さんにお邪魔しました。
ここは被災した人々が
新しい東北プロダクトを生み出すクリエイティブ基地。
水揚げ(笑)を待つ、エコタワシ「編んだもんだら」がキュートです。

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これがホタテ。
ちゃんとホタテ本体の中に
貝柱(取り出し可)が入っています(笑)

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これはウニ。

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そしてこれがサンマ!
グラスを磨くのにも良いかも?

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一点物の「イカツリー」なんかもあり、
なかなか面白い「編んだもんだら」。
1個500円で販売中です。
興味がおありの方は「編んだもんだら」のサイトをご覧下さいね。





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2013年12月16日 (月)

「ふくしまノート」第18話公開されました。

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WEB連載中の『ふくしまノート』第18話
(サイトでは15話となっています)が本日公開になりました。



今回は「農業関係者のノート」第1回目。
福島県郡山市で循環型の有機農業に取り組む
「共働作業所・にんじん舎」さんのお話を描かせて頂きました。
今回からレポート漫画風にリニューアルしたのですが・・
前より読みやすく感じてもらえたらいいなあ・・。



「実際に見て、聞いてみて初めてわかることが多い」と感じた
福島の農作物のこと。

農作物を買う買わない、食べる食べないは個人の判断。
でも、一人でも多くの方に
その背景にある福島の農業者さん達の思いをお伝えできたらと
願いながら描きました。



竹書房のコミックサイトにて
無料で読んで頂けます。

何か感じて頂けましたら、ピンクの「スマイル」アイコン
ポチッとして下さると嬉しいです。






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名古屋大学医学部にてお話を。

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名古屋大学医学部にて
取材漫画家としての視点から震災のお話をさせてもらいました。
せっかくなので「取材漫画が出来るまで」も
実際に生の原稿を回覧してお話を。


その後は「企業と社会貢献」のお話をされた
スギホールディングス杉浦副社長、
「出生前遺伝子検査」のお話をされた
東京医科歯科大学・小笹助産師、
主催者の愛知排泄ケア・吉川先生達とパネリスト女子飲みを。
禁断の医療裏話…濃くて深かった…(笑)
そして勉強になるお話がテンコ盛りでした。
その道を突き進んでこられた方々のお話は学びの宝庫ですね。
来年はこういうインプットの機会を
もっともっと増やしたいなあ・・。


自分の道を突き進む女性達に囲まれてパワーをもらった一日でした。




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「SANKEI EXPRESS」に掲載して頂きました。

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12月15日発行の「SANKEI EXPRESS」に
井上のインタビュー記事が再録されました。


SANKEI EXPRESSは新聞と雑誌の中間的な存在で
なかなか面白い読み物。
私もアプリをDLして購読しています。
首都圏・近畿圏の駅売店で紙の新聞を、全国でWEB版も配信中です。


熱意と優しさを持って取材して下さったT記者さん
改めてありがとうございました。


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国立国際医療研究センター発行「NEWS LETTER」にて新連載スタートしました。

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ちょっと遅くなってしまいましたが・・
11月30日に発行された
国立国際医療研究センターの
国際保健医療協力マガジン「NEWS LETTER」。
今号から井上の「ハケン専門家日記」連載がスタートしました。



第1回目はミャンマーに派遣された看護師さんのお話。
取材中は「へ~」「へ~」の連発でした。



「日本が大変な時にどうして他国の支援なの?」
という言葉をよく耳にしますが
私は国内外の取材を通じて
あらゆる支援は根っこが同じだと感じています。
私なりの『国際支援』『復興支援』について
思う事も少し書かせてもらっていますので
よろしかったら読んでやって下さいね。


中身はまったくカタくない、
お国ガイドとしても「へ~」連発の国際情報満載マガジン。
とってもキュートなデザインで
親子で読んで頂けます(無料です)



NEWS LETTERについてのお問い合わせはこちらまでどうぞ。
国立国際医療研究センター・国際医療協力局



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ZANBIA X GLOBAL HEALTHご報告。

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先日開催された国際医療協力局主催・ZAMBIA X GLOBALHEALTH。
お陰さまで、とても楽しい一日になりました。


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私は今夏に行った
ザンビアでの医療支援取材のご報告をさせて頂きました。

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ザンビアの民族衣装「チテンゲ」を着用し
皆さんとザンビアご飯「シマ」を作って食べて。


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ザンビア大使館の大使夫妻のお話にも爆笑。
人数限定イベントのためアットホームな感じで
いやー、楽しかったー。



こんな風に国際医療支援と復興支援をからめて
お話をする場がもっとあればいいなあ・・。
若き派遣医師・宮野先生(独身)も
「出張小話します!」と意気込んでいるので
「話聞かせて~」というご要望があれば
漫才コンビor母息子のように巡業でもする?と妄想を膨らませています。
「しんちゃん&きみちゃん」というコンビ名も浮上(笑)


それにしても
やっと実現した長年の夢である、国際医療支援取材が現実になり、
そして漫画制作や、お話をさせてもらう機会が
少しずつ生まれてくるなんて・・・
それこそ私にとっては夢のようです。
改めて、関わってくださった皆さんに感謝!です。
これをもっともっと多くの形にするように頑張りたいです。



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石巻・萬画館発行「マンガッタン」にて新連載スタートしました。

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石巻の萬画館発行の復興情報マガジン「マンガッタン」Vol.3に
今号から始まった井上の新連載
「石巻STORYS」が掲載されています。


今回は石巻在住のお母さんのSTORY。
津波で自宅1階が天井まで浸水し、
子ども達を守りながら2階の納戸で過ごした3日半のお話を
3年を迎える今だからこそ
改めてお話を聞かせてもらい、描かせて頂きました。


出来上がった漫画を読んだ娘さんは
大笑いしてくれたそうです。
それを聞いただけで「ああ、描いて良かった」と感じました。


時を経るごとに
当事者にはどんどん重みを増す被災の記憶。
それをどう伝えていくか・・
私自身の挑戦はこれからも続きます。
重いお話がサラリと読める作品を目指して描きました。
よろしかったら読んでやって下さい。



こちらでも通信販売しているそうです↓
石ノ森萬画館公式HP内
グッズショップ「墨汁一滴」


これからも石巻の「今」を描き続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします!




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現在発売中のLEEに掲載されています。

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現在発売中の集英社「LEE」1月号特集ページに
井上のインタビュー記事を掲載して頂いています。

えー・・・特集のテーマは・・・
ちょ、ちょっと恥ずかしくて言えないのですが(汗)
よろしかったら書店・コンビニ等々でご確認下さいませ。。。


あ、でも
すごーくインパクトある特集タイトルですが
インタビューの内容は、いたって真面目です。
夫婦別姓論なども少しだけお話させて頂き、
それをライターさんなりの文章でまとめて下さっています。


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で、そのLEE1月号。
付録がステキ。
お花のカレンダーとDEAN&DELUCAのエコバッグです。
これだけの付録を付けるって、大変だろうなあ・・。
編集部さん、お疲れさまです!




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3日連続の福島・通い取材。

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12月7日から3日連続で福島市、南相馬市、いわき市へ
通い取材をしました。


今回は、連載中の竹書房「ふくしまノート」
集英社「SPUR」の震災特集で描かせて頂く漫画の取材。
「ふくしまノート」の取材では
ゼロベクレルで有機米を作っているお米専業の農家さんのお話を、
SPURの取材では
福島在住の臨月の女性に今の思いを聞かせてもらいました。


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いろんなことを自分で判断しなければならない今の福島。
赤ちゃんの出産予定日は、2週間後。
元気なお子さんが生まれてきますように。
そう願って最後にお腹をさすらせてもらいました。




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2013年12月 5日 (木)

名古屋でワークショップ。

<お知らせ>

12月15日(日)に名古屋大学医学部にて、
取材漫画家としての「その後の震災」をお話しさせて頂きます。

ワークショップのタイトルは「『女子力』から考えるケア」。
ご一緒させて頂くパネラーは・・・


東京医科歯科大学講師・助産師・小笹由香さん
●スギ薬局・スギホールディングス代表取締役副社長・杉浦昭
子さん


・・・という、主催者曰く「どえらい濃ゆいメンツ」です(笑)
(私が一番薄味かな?笑)



「認定NPO愛知排泄ケア研究会」さんの定例勉強会ですが、
どなたでも無料でご参加頂けるとのこと。
主催者が主催者なので(Y先生ゴメンナサイ)
堅いワークショップになりようがありません。
名古屋にお住まいの方で
ご興味がおありの方は是非ご参加下さいませ。



12月15日(日)13時半~16時
名古屋大学医学部(付属病院)構内・臨床研究棟1号館
地下会議室にて。
主催・「認定NPO愛知排泄ケア研究会」




お待ちしております!



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産經新聞さん。

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震災後1000日目だった昨日。


昨日の産經新聞に
井上のインタビュー記事が掲載されています。
仙台の仕事場に記者さんが来て下さり
時間をかけて丁寧にお話を聞いて下さいました。
記事に盛り込まれていること以外にも
あれこれとお話をさせてもらったり
逆に記者さんからお話をお聞きしたり。
制限がある字数の中で、スッキリとまとめて頂いています。


私自身、お話しすることで
整理できたことが多くあったインタビューとなりました。
産經新聞を購読されている方は
昨日の新聞をチラリと見てみて下さいね。



「ふくしまノート」は自分が描いた作品の中でも
多くの方々に読んで頂きたいと願っている作品の一つですが
まだ発行部数は多くありません。
儲けるつもりではありませんが
この記事を目にして頂いた一人でも多くの方に
本を手に取ってもらいたいと願って
インタビューをお受けしました。
多くの方に読んでもらえるといいなあ・・・。



記者のTさん、ありがとうございました!




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2013年12月 2日 (月)

集英社な1日でした。

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今日は集英社にて
月刊YOU、MORE、SPURの3誌
それぞれの編集者さんとの打ち合わせで
半日集英社会議室をハシゴしていました。


MORESPURは震災関連の企画。
ファッション誌でこうして震災を取り上げてくれて有難いです。
編集さんの心意気に感謝!
その分、プレッシャーはあるけど・・・・・
頑張ろう。
うん。



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ZAMBIAイベント無事終了しました。

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国立国際医療研究センター主催
ザンビア大使館、エイズ予防財団、
国際協力機構JICA後援のトークイベント
「ZAMBIA X GLOBALHELTH」が無事終了しました。


ザンビア大使のムンバさんご夫妻を交え、
参加者の皆さんと和気あいあいと
ザンビアご飯「シマ」を作って食べた後は、
ザンビア取材話をさせて頂きました。
会場にいらした方にサインをさせて頂いたり
「小学生の頃から漫画読んでたんですよ〜」と
声をかけて頂いたりで感激しました。



その後、JICA広報誌さんから取材して頂きました。
1月号に私のイラストと共に掲載して下さるそうです(これまた感激)



そしてイベントの後で
スタッフ班長から渡された封筒を開けてみると
イベントスタッフの方々からの寄せ書きが・・・・
(めちゃくちゃ感激!涙)



原稿が山盛りになっている最中に挑んだイベントでしたが
こんなに充足感を味わえたのは久しぶり。
いつもは孤独〜に制作作業をしている私。
今日は皆さまに心を温められ、励まされました。
感激3連発の1日。
明日からまた頑張れそうです。
皆さま、本当にありがとうございました!!



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