2015年1月20日 (火)

「ふくしまノート」第19話公開スタート。

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竹書房コミックサイトにて連載中の
「ふくしまノート」第19話が
本日公開になりました。
今回から3回に渡り
福島の水産業について
描かせて頂きます。


今回は福島県いわき市の
水産加工業者、
「大川魚店」さんのノート。


福島の水産加工業者さんの現実を
漫画を通して知って欲しい。
そんな思いで描きました。
前向きに頑張っている大川店長の
奮闘記でもあります。


一人でも多くの方に
読んでもらえると嬉しいです。



「ふくしまノート」第19話はこちら。

お読み頂き、気に入って下さいましたら
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どうぞよろしくお願いいたします。




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2014年9月22日 (月)

井上の新刊、出ます。

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KADOKAWAから9月26日に発売される
井上の新刊「子育ては『絵メモ』で伝えればうまくいく」
見本誌がようやくできました!


初の新書チャレンジしました。
イラスト&漫画&文章の約150ページ
オールカラーです。
(頑張りました!笑)

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『絵メモ』とは、
文字通り絵が入ったメモのこと。

井上家では文字のメモより
絵の方が早い!と
子どもが小さい頃から絵で
子どもに伝えていたのを
ある編集者が「それ、面白いね」ということで
本にすることになりました。

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タイトルはKADOKAWAの編集さんが
考えてくれました。
個人的には「うまくいく(かも?)」と
つけたかったところですが・・(笑)
育児を楽しむための小さなヒントになれば
嬉しいです。

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チビちゃん世代のお母さん、お父さんの
子育ての息抜きに、
お子さんが生まれたご友人へのプレゼントに
どうぞよろしくお願いいたします。

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9月26日発売予定。
全国の書店、Amazonなどで予約お受けしています。

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「『絵メモ』という言葉が日本に浸透すればいいね〜」と
編集さん共々、お星様に願っています。

よろしくお願いします!



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震災・原発のトラウマと、免疫力のこと。

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この5日間、
毎日のように自宅から福島に通っていました。

週末は郡山と福島市へ。
土曜日は郡山にて、
震災・原発のストレスやPTSDに取り組んでいる
「福島復興心理・教育臨床センター」さん
にお邪魔しました。


仙台の子ども達の中には、
震災後3年半経過した今になって
急に怒りだす、落ち着きがなくなるなどの
PTSDによる症状が出はじめている子が少なくありません。


東北の震災時には、
17年前の阪神淡路大震災の記憶が戻り
苦しんだ方が多かったようです
(私の身近にもいました)


沖縄の戦争体験者は
戦後60年以上経った今も
突然フラッシュバックが起こり
当時の恐怖に再度襲われる方がいると聞き、ショックでした。


震災で心に傷を負ったのは
東北の人ばかりではありません。
実際に被災していなくても、
ニュースを見て気持ちが酷く落ち込んだ人も
多かったのではないでしょうか?


日本中誰もが震災のトラウマを
抱えていてもおかしくない今、
私達が大切な人のためにするべきことは?


それはまずトラウマについての正しい知識をつけること。
そんなことを学びました。

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そして日曜日は福島市へ。
「ふくしまくらす交流会」に参加させて頂きました。


スタッフ手作りの
オーガニックのランチを頂きながら
「食べるデトックス」を中心に
市民放射能測定所の方々、
オーガニック食の達人、
自然育児団体の方、
小児科医
などからお話をお聞きしました。



今更ながら
「食」と「マインド」って
すごく大切なんですね。
この二つの力をもっと信じたくなりました。

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で、これは
福島⇔仙台往復中、東北道のSAで出会ったもの。

何やら目から強烈な光を放つ男性が
自動販売機と自動販売機の間に立っているな・・
と思ったら
この方でした(笑)

めちゃくちゃ力んだ姿で立っているウルトラマン氏には
福島県の安達太良SAで会えます。

その他にも
この週末は娘2号の学校行事などもあったのですが・・・
それはFBでご覧下さいね。






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2014年9月19日 (金)

集英社のオンラインメディアOurAgeに。

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集英社オンラインメディア「OurAge」にて連載中の
井上のイラストコラム
『SOS!こんな時、カラダどうする?』7回目が
本日公開されました。


今回からは読者の方々からのご質問に
井上が専門家に突撃取材してお答えします。


今回のご質問は
「災害時のトイレ、どう備えておけばいの?」
日本トイレ研究所・うんち王子こと、
加藤王子
に突撃してみました。
その答には、「ちょっと意外」
「でも納得!」・・なものでした。
いざという時、必ず役に立つトイレ情報ですので
どうぞ週末にゆっくりと読んでやって下さいね。


でもって
お読みになったらページ上部の「Facebookおすすめ」を
ポチッとして頂けると
とってもとっても嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します!


集英社・OurAge
井上きみどり「SOS!こんな時、カラダどうする?」

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2014年9月18日 (木)

福島の水産加工業者さん取材。

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今日は福島県いわき市の水産加工業者さんの取材。

取り扱う商品はすべて放射能の自主検査をして、
積極的にHPに情報を公開している
大川魚店さんにお話をお聞きしました。

原発事故後、ずっと走りっ放しで
「まだ走り続けている途中のような気がする」と大川さん。

「自分達は福島で粛々と日常を送っているのに、
周りの見る目だけが変わっちゃって、
今でも、どうして?と戸惑っているのが本音」
という言葉が印象的でした。

オンラインショップや都内デパートでの販売など、
精力的に営業していらっしゃいますが
3年半経った今、
売り上げはお中元&お歳暮シーズンの繁忙期でも
例年の6割とのこと。

まだまだ模索の日々は続きそうです。


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2014年9月17日 (水)

福島の漁師さん取材。

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今日は福島県相馬市にて、漁師さんの取材でした。

漁師さん歴15年の菊池さんに
原発事故後から
現在、将来にかける想いをお話ししてもらいました。

「面白いと思ったことをやりたい!」が若き漁師、
菊池さんのキーワード。
実にシンプルで肩に力が入っていません。

「福島」という色眼鏡を外し、
一人の漁師さんの想いをどれだけ表現できるか?
それが今日もらって帰って来た私の課題です。




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2014年9月12日 (金)

「ハケン専門家日記」発行されました。

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国立国際医療研究センター発行「NEWSLETTER」に
井上の『ハケン専門家日記』が掲載されています。

今回は、2歳の息子さんを連れて、
マダガスカルに親子赴任した助産師さんの日記。


子育ても仕事もあきらめず
奮闘している派遣専門家がいること、
笑いながら読んでもらえると嬉しいです。

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そしてこれが表紙。
マダガスカル名物、バオバブの木です。
まるで異空間!
(光って見づらくてごめんなさい)
マダガスカルはいつか取材で訪れてみたい国です。。。

「NEWSLETTER」は
医療研究センター公式サイトでも公開中。
無料でお読み頂けます。
よろしかったらどうぞ。





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2014年9月10日 (水)

パネリストとしてのお話仕事。

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日曜日に、仙台の東北学院大学で開催された
大学行政管理学会主催のシンポジウムに
パネリストとしてお呼び頂きました。


シンポジウムのテーマは
「東北から、今、未来に伝えたいこと」。
ご一緒したのは「東北オフサイトミーティング」後藤氏、
福島大学の山崎氏、関西大学の奥田氏、
国際基督教大学の小谷名誉教授・・という蒼々たるメンバー。


仲介して下さった大学関係者さんが
「畑違いの場所に呼んですみません」とおっしゃった言葉に
ウケてしまいましたが(笑)
一人の取材漫画家として、民間の視点からお話しさせて頂きました。


個人的にも勉強になったシンポジウムでした。
関係者さま、ありがとうございました。



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マンガッタンVOL.5

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お知らせが遅くなってしまいましたが・・。
石巻の萬画館(街づくりまんぼう)発行の季刊漫画雑誌
「マンガッタン・VOL5」
井上の連載漫画『石巻STORYS』が掲載されています。


今回は「世界で一番面白い街をつくろう」の理念で
多彩な活動をしている「ISHINOMAKI 2,0」さんが運営する
復興バー』のストーリー。
震災を一つのチャンスととらえ、
すごーく面白い街づくりをしている集団です。


いやー、これがホントに面白くて
「ひょっとして石巻から日本を変えちゃうんじゃない?」という
壮大な期待を持たせる集団なのです。
個人的にも目が離せません。


マンガッタン・VOL5」は萬画館、
オンラインショップなどで現在発売中です。
今号は「クッキングパパ」の
うえやまとち先生の漫画も掲載されています。


石ノ森萬画館・公式HPはこちら

ISHINOMAKI 2,0公式HPはこちら

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2014年8月31日 (日)

ラオス取材終了。

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移動を除き10日間の取材を終了し
バンコク経由で日本へ帰国します。

変わりゆくラオスのこの風景を胸に
今回取材したあれこれを日本でまとめます。

今回もたくさんの方々のお世話になりました。
皆さん、本当にありがとうございました!

ありがとう、ラオス。
そして、またね、ラオス。
コプチャイライライ。



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