2017年6月 5日 (月)

あと1席になりました。

18839344_1356282641122475_342020218


今週土曜日のお話会「世界のお茶っこ文化」
お出しするインドネシアお菓子、もう1種類オマケする???



…というわけで
お菓子担当・娘1号と仕事の合間に試作中です。
お米のお菓子をプラスすることにしました。
お飲み物も1つプラスします。
(プラスしすぎ?)




残り1席ですがお席は少し増やせますので
「友達と行きたいんだけど〜」
…という方も、どうぞお早めにお申し込み下さいね。
仙台限定のお話会ではありますが
参加して下さる一人一人のお顔を見ながら
お話しさせて頂くこと、楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします!




18595270_1344208645663208_881411673


「大人のお散歩講座・世界のお茶っこ文化」
詳細&お申し込みはこちらへどうぞ。




お申し込み、お待ちしております!



|

2017年6月 2日 (金)

残り4席となりました。

18595270_1344208645663208_881411673

早いもので、6月に突入してしまいました。。。
いよいよ来週、6月10日(土)は
大人のお散歩講座「世界のお茶っこ文化」開催の日。
今回は娘1号が「手伝うよ〜」と志願。
お菓子担当スタッフとして参加してくれることになりました。
いつもお話会当日の調理はバタバタしてしまうので
1号のヘルプ、とても助かります〜。
考えてみたら、母娘で一緒にイベントするのはこれが初めて!
この先も無いかもしれないので
イベントに二人が揃う姿はレアかもしれません。


18766104_1353149571435782_537963169

そんなわけで、
お菓子担当する1号と一緒に
今日は分量計算を含めた試作をしました。
私は横で口を出すだけ(笑)
当日お出しする、インドネシアのお菓子について
「こうこうこんなお菓子で・・・」
「こんな風に食べて・・・」と説明しているうちに
娘がササッと手際よく作ってくれて、安心。
当日は彼女に任せて、私はお話に集中できそうです。


18767468_1353150148102391_487899391

(これは第1回目お散歩講座でお出ししたデザート調理中の写真ですが・・)
今回もこんな調理方法のホカホカお菓子と、
もう一つ冷え冷えお菓子もお出しします。
どんなお菓子か・・・お楽しみに!



20170516_72543

今回の「大人のお散歩講座」は
THE6の主催で開催されます。
THE6の1周年イベント・「6FES(ろくふぇす)」のご案内も
どうぞご覧くださいね。


当日は、朝から夕方まで
版画ワークショップや動画上映会、
ボトルアクエリアムつくりワークショップなどなど
多彩なイベントや出店を楽しんでもらえるのですが、
その中でもイチオシなのが、コレ↓


18738718_1350278655056207_651854626

『紫山ごはん会」さんの「ちゃきんでらんち!ワークショップ」。
一番左は「茶巾蒸しバーグ」だそうです。
可愛いー。


海外でも日本料理教室を開催している、
フードコーディネーターとしてもご活躍中の佐藤千夏さんの
「紫山ごはん会」は
「予約のとれない料理教室」として有名です。
彼女の料理教室は11時から開催。
「13時からの井上のお話会に出る」と言ってもらえると
間に合うようにして下さるそうです。
(参加費2000円)


茶巾ランチを食べて、
デザートはバーチャル世界旅を楽しみながら
インドネシアのお茶っこ。
その後は、仙台の街を一望する屋上にアウトドアリビングで
ゆったりして行って下さいね。
私のお話会はあと4席ですので、仙台又は近郊にお住いの方は
お早めにどうぞ。


ご参加、お待ちしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳細・お申し込みはこちら↓

「大人のお散歩講座・世界のお茶っこ文化」
「ちゃきんでらんち!ワークショップ」




|

2017年5月13日 (土)

英語版の公式Blogができました。

20170513_195351

英語版の公式Blogができました!

フランス語では、漫画のことは「le manga」(男性名詞)
漫画家のことは「mangaka」(男性・女性名詞とも)と言います。
他の国でも「マンガ」という単語は「サケ」「スキヤキ」と同じく
外来語として認知されるようになってきました。
ちなみにフランスでは
専門学校の「mangakaコース」があるそうです。
(すごいなあ・・・)

いまや世界で認知されている日本の漫画は色々ありますが、
やはりストーリー物が多いのが現実。
ずっとエッセイ漫画を描いていて、
約8年前から社会問題などをテーマにした取材漫画を描き始め
現在はそちらの方がメインになっている私。
偶然このBlogに出会った他国の人に
「日本にはこんな取材漫画を描く漫画家もいるんだなー」と
知ってもらえたら嬉しいです。


写真のテイストやプロフィール写真などは
Facebookのテイスト、写真と似たものにしてみました。
全部英語表記ですが、よろしければ見てやって下さいね。


Kkimidori's BLOG
http://kimidori-inoue.blogspot.jp/



|

2017年5月 2日 (火)

6月10日(土)は仙台へどうぞ。

17971992_1868168280105178_111433532



ガイド(講師)を務めている「大人のお散歩講座」
第3回目は
コワーキングスペース「THE6」さん
主催で開催させて頂くことが決まりました・・!

今回のお散歩講座は、
2月に登米で開催されたコミュニティカフェ講座・修了式で
講演させて頂いた「世界のお茶っこ文化」。
「その話、面白そう!」ということで
再度お話しさせて頂くことになりました。

参加費は
どこかの国のお菓子&お茶付きで、1500円。
どこの国のお菓子をお出ししようか・・・
ワクワクしながら構想中です。

会場のTHE6
この日、1周年をお祝いして
ビル全部がお祭り仕様になるそうです。
名付けて「6FES(ろくふぇす)」
面白そうな催し物や出店が目白押しなので
ぜひぜひ6月10日(土)は
スケジュールを空けておいて下さいね!


3top

=========================

お散歩講座Vol.3「世界のお茶っこ文化」

日時:6月10日(土)
   13:00〜14:30
会場:コワーキングスペース「THE6」
仙台市青葉区春日町9-15
(仙台メディアテークより徒歩3〜4分)

参加費:1500円(お菓子&お茶付き)
定員:20名
主催:THE6

==========================

●お申し込みは以下の項目を明記の上、
お散歩講座事務局にメールにてお願いします。

①お名前
②人数
③当日の緊急連絡先のお電話番号


●お散歩講座事務局
osanpokouza☆gmail.com

↑(スパムmail対策のため、☆を@に変換して送信して下さい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(注)事務局よりお申し込みご確認のメールを返信します。
携帯メールの方は事務局のメールが受信できるよう、ご調整お願いします。
(注)万一、事務局からのご確認メールが届かない場合は、お手数ですがご一報下さいますようお願いいたします。




20170502_200809

こちらの「大人のお散歩講座」Blogもご覧くださいね。




お申し込みお待ちしております!








|

2017年4月13日 (木)

本日〆切です。

・・・・と言っても
今日の〆切は私の原稿ではなく、コレです。


17759847_1304050603012346_369785279


先日からお知らせしている、
「大人のおさんぽ講座」第1回目〜世界の赤ちゃん物語〜
いよいよ本日締め切りです。



写真は先日、会場THE6にて試作したランチの一部。
スモールポーションで皆さんに試食してもらったら
「美味しい♪」とパクパク食べてくれました。
本番ではちゃんとお皿に盛って、
カオニャオを手でニギニギして食べて頂きます。
今まで個人的に開いてきたご飯会でも
このカオニャオを出しましたが
手で食べるのは意外にも皆さんに好評。
「大人になって手でご飯を食べるってないことよね」と
楽しんで食べてくれていました。


17904017_1304050423012364_1480453_2



新年度早々のお忙しい時期ということもあり、
「大人のおさんぽ講座」は
もうちょっとお席があります。
仙台市近郊の方、どうぞお気軽にお申し込みくださいね。



17903416_1301607573256649_5549930_2



第1回目なのでドキドキです・・・!
詳しくはこちらをどうぞ。



17626109_1869777396626442_349003645









 

|

2017年4月12日 (水)

熊本地震の自伝本のご紹介。

20170412_65758


そろそろ熊本地震から1年ですね・・・。
昨年、現地取材にご協力頂き、その後交流させて頂いている
阿蘇の郷土料理屋を営むご家庭の方が
出版された電子書籍をご紹介します。




郷土料理のお店を営み、
地域雇用と食文化を守ってきたお店を
継続するか、従業員をどうするかという苦渋の選択や
ライフライン、道路の復興の足跡、
そして
著者ご自身の
アスペルガーの特性が被災生活にどう影響したか?なども
少し書かれています。



「東日本大震災の自伝は生々しくて・・」という方も、
災害時の生活を学ぶために、一読されると良いかもしれません。
「災害が起こるとこんなことになるんだ」ということが
生活者の視点で書かれています。

「震災を乗り越えて」井芹大悟さん著
Amazon
などオンライン書店でお求め頂けます。






|