その1/お〜シャンゼリゼ通り〜♪
日本からパリにめがけて行くと
シャルル・ド・ゴール空港には
殆どの便が午後3時頃に到着します。
私達も午後2時過ぎに無事着陸。
入国の手続きやら荷物受け取りやら済ませて
タクシー乗り場に着いたのが午後3時。
それからタクシーに乗り、
40分少々でオペラ座近くのホテルに辿り着きました。
日本と違って日没が早いので
ホテルに到着した4時前には日が暮れかけていましたが
ホテルで休むには早すぎる!と
早速パリ市内を探検する事に。
午後着の便だと、到着日も活動できるから得した気分ですね♪
おっと、言い忘れましたが
今回の旅は一応(一応って何だ、一応って)
夫の仕事関係のお供旅でして
私は一応(この場合はホントに一応)フランス語の通訳係。
って言っても、3カ月勉強しただけのヘナチョコフランス語ですが
それなりに頑張って来ました。ハイ。
さて、そんなお供旅でも
まずはパリに来たんだから凱旋門に挨拶しとかなきゃね。
パリ市内って東京の山手線にスッポリ入るくらいなんでしょ〜。
頑張ればどこだって歩けちゃうんでしょ〜。
・・・と、オペラ座のちょい向こうから
凱旋門まで歩くこと約1時間・・・。
13時間余りのフライトの後ではキツかった・・・・・・・・・。
素直に地下鉄に乗る事を学びました。
凱旋門から伸びている通りの一つ、シャンゼリゼ通りは
年末に施されるイルミネーションが恒例とか。
冬のパリに来た実感が沸き上がります。
シャンゼリゼ通りは凱旋門からコンコルド広場までの大きな通り。
突き当たりに小さく見える観覧車の辺りが
コンコルド広場でございます。
で、コンコルド広場まで行ってみるか!と
またしても性懲りも無く歩き始めたのですが
いや〜・・・凱旋門→コンコルド広場は遠かった・・・。
13時間超のフライトの後ではね・・・ええ・・・・・。
コンコルド広場に向かう途中、後ろを振り向くと
凱旋門が私達を見守ってくれておりましたよ。
これは道路の真ん中で信号待ちしている風景。
ちゃんと安全地帯に立ってたのでご安心を。
シャンゼリゼ通りにはお馴染みのTOYOTAのお店も。
99%ひやかし客で大変賑わっておりました。
日本企業が頑張っている様子は嬉しいですね。
これはシャンゼリゼ通りの冬の風物詩、
クリスマス市(マルシェ・ド・ノエル)。
キュートな白い小屋が通りの両側に何十件もズラリ〜と並んでました。
これはオーナメント屋さん。
エッフェル塔を手描きしたオーナメントが多かったです。
お値段は1個10ユーロ(約1300円)以上。
毎年少しずつ買い足すと楽しそうですね。
大きなフライパンが人の目を引いていた煮込み料理屋さん。
スペイン風のお料理のようでした。
さすがフランス。
ハム&チーズ屋さんもありました。
皆少しずつ切ってもらって試食してから買ってましたよ。
チーズ好きな娘1号が見たら狂喜してただろうなあ・・・。
なんだこりゃ?と思ったら
オーナメント型クッキーのお店でした。
う〜ん、見るだけで楽しい・・・♪
もちろん焼き栗のお店もありましたよ♪
焼き栗はフランス語で「マロン・ショー」と言います。
イタリアの焼き栗はマロングラッセ用の栗でしたが
パリの焼き栗は日本の栗に似た栗を石焼きしていました。
他にマルシェで人気だったのは「ヴァン・ショー」。
レモン、砂糖、シナモンなどを入れたホットワインです。
「ヴァン」がワインで、「ショー」が熱いの意味ですね。
やっとコンコルド広場に到着!
はあ〜初日から目一杯歩いて疲れた・・・・。
明日からキッチリ地下鉄を利用しようと心に誓った私達でした。
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